Author Archives: Sasa

たまごハウスさんのシュークリーム☆

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今日は飯塚でお仕事。
ある人気の先生に講演をお願いしたのだけど、
これが大爆笑の面白さ。
それも合間にはホロリとさせる小ネタも挟んでいて
人気の理由がわかりました。

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お仕事が上出来に終わり、
帰り道の「たまごハウス」さんで、ビッグなシュークリーム(¥158)。
食べるの大好きな同僚も、その大きさに驚いてました。
クリームたっぷりなので、気をつけないとボッテリこぼれます。

お土産に買って帰ったら、中高生男子たち、もちろん大喜び♪

合唱コンに思う

昨日の合唱コン聴いてて思ったのは、
選曲も大きいよね。

次男のクラスは森山直太郎さんの『虹』。
とっても素敵な曲だし、歌詞もさまよえる若者的な内容で
恵まれてた。

これが
「隠れキリシタンが〜♪」とか
「母の悲しみを〜♪」とかだと
中学生が気持ちを込められるもんなん?
全クラス分の楽曲を探すのも大変とは思うけど
曲自体で気持ちにあってないのは可哀想ね。

かといって、昔ながらの人気曲『怪獣のバラード』
のクラスが良かったかというと、
歌ボロボロで、曲だけというわけでもない。

今日は先生から学級通信号外のようなものが出てて、
読んでて、う〜ん…となる。
内容はもちろん「よくがんばった」なんだけど、
それがクラスのハーモニーが良かったことと、
大半が実行委員への賛辞。
ふざける男子たちに「ちゃんと歌い〜!」と言い続けるのは
そりゃあ大変だったろうけど、
指揮と伴奏にはひとこともなし。

実行委員が朝早めに来てテープや机の準備したかもしれないけど、
ピアノは毎晩部活の後、家でコツコツ練習して、
早朝とか深夜にレッスンだったんだけどなあ。
去年の長男の時も先生から
「学校で練習する姿をみかけなかったけど、どうしてたのかな?」
みたいな呑気なコメントが書いてあって、
さすがにカチンときたsasaは
「中体連中も部活の前にレッスン、帰って家で練習して、夏期講習でした」
と書いたら、先生はハッとしたらしく
「何事もさらりとやっているようだけど裏ではがんばってるんですね」
みたいな返答があった。

学校のピアノで練習するとか、
もっと目に見える「がんばってる」アピールしないと
がんばってることにはならないのね。
先生には、ピアノ習ってれば弾けて当然と思われてるのかも。

ピアノの先生はもちろん次男の努力は知ってるので
昨日も全クラス聴いて、金賞をとても喜んでくれたけど、
「課題もあるのでがんばりましょ」みたいなメールだったから
次男本人が「先生に言われたことがちゃんとできたわけではない」
と言うように、まだまだなんでしょう。

高校生の忙しさを考えると、次男のピアノも中学までかも。
そう考えると、完成できる曲はもう1、2曲。
弾きたい曲を厳選しないとね。

祝☆金賞

合唱コン、見事金賞に輝きました。
各学年で金、銀、胴があり、2年生(8クラス)の部です。

親バカで申し訳ないけど、次男の伴奏は金賞に大きく貢献したと思う。
ピアノを弾き終えた時点で、即拍手が起きたし、
何人もの方に一番良かったとお褒めの言葉をいただいた。

親としては、間違えないか、途中で止まったりしないか
暗譜するというので、忘れないかハラハラで、
とにかく無事に終わってくれ〜と息を飲んで見守る。
他の人には余裕で弾いているように映ったらしいけど、
次男、懸命に歌にあわせて弾いている様子も母にはよくわかる。

去年と同じく次男しか見て聴いてないので、
全体の歌の出来がさっぱりわからなかったんだけど、
一緒に行った幼なじみが「絶対金賞よ!」と太鼓判を押してくれて
実際その通りの結果になりました。

長男のように器用ではないので、
地道な練習でなんとかここまで仕上げました。
努力が報われて本当に良かった☆

座席から3学年全員で歌った校歌も圧巻。
gassyou

はじめてのAIGLE

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これまでコストコの超お安い長靴でしのいできましたが、
いかんせん通勤で往復1時間以上歩くのには重たい。
これから冬だし、雨や雪が多い中、皮のブーツは大事にしたいので、
長いこと履くことを考え、思い切ってAIGLEをお買い上げ。

定価だとお高いお品も
ネットだと半額以下で買えてしまうんですもの。
ありがたい。

ちょうど会社にAIGLE履きのスタッフがいて試着させてもらい、
サイズを確認。
ブーツって甲の高さとかふくらはぎの太さとか
いろいろチェック事項ありますよね。

レビューもよく読んで23.5〜24.0サイズにしました。

届いてみると、やっぱり可愛い〜♪
普通のブーツとしても履けそうな勢いです。
甲高のsasaでも入れる時ちょっときついけど、
シュポンと入ってしまえば中は結構広く、
筒は結構細めですが、すっきりキマり、
なんとかブーツインもできそう。

よろずやマルシェさん、とってもお安いし、対応も早かったですよ。

知覧特攻平和会館

写真は撮り忘れました。
知覧といえば、武家屋敷と特攻会館。

沖縄戦では知覧の特攻基地から20才前後の若者たちが出撃しました。
その資料や戦闘機が展示されています。

館内には、出撃直前に家族にあてた手紙が並びます。
その手紙というのは「父上様、母上さま」に始まり、
「これまで心配ばかりおかけして」とか
「ご迷惑をかけるばかりで」とかの詫び。
そして
「いよいよ出撃命令が出て、一人前の男になれた気がします」
「出撃できて幸福な気持ちです」。
最後は家族の健康を願って終わっています。

読んでいると確実に泣けてくるので、
あまり入り込まないようにするしかありません。

戦闘機は開聞岳を超えて沖縄に向かったそうです。
それを知ると、前日美しかった開聞岳が別の姿を持ってきます。

何かのために命を犠牲にするなんてあり得ないことが
当時は当たり前だったことが狂気で、
そんな時代が二度とあってはならないとあらためて確信できたのが
とても貴重な訪問でした。
過去の過ちを目の当たりにすることは、
「平和を守ろう」と言うよりも、
今後どうするべきかの自覚につながると思います。

*知覧特攻平和会館