Author Archives: Sasa

片っぽ

20130618-185710.jpg
就職決まって即ピアスしたので、もう20年以上。
昔はもっと大きいのしてたけど、最近はもっぱらシンプルな石タイプが多い。
知らないうちに落としたりして、片っぽばかりが随分たまってきた。

でも、最近はわざと1個ずつ別のものが売られたりしてるから
これを無造作につけるのもいいかもね。

同系色の形違いとか、あえて全然違うタイプとか。

ベランダ

この冬はやはり受験生の家ということで、
知らず知らすに気持ちが荒んでいたのかしら。
ベランダの鉢植えたち、一斉に枯らしてしまいました。
オリーブさえ枯らしたのよ。

マメにお花を入れ替えるtakiちゃんにみならって、
sasaも気分一新、久しぶりにベランダをリニューアル。

パープル系でまとめたり
20130617-195539.jpg

葉っぱの形が好きなユーカリに
少し色を外して遊んだり
20130617-195556.jpg

ちっちゃいトネリコ大きくなるといいな。
20130617-195607.jpg

お花は枯らすので、グリーン中心でいきたいのだけど、
園芸ショップに行くと、やっぱりお花も欲しくなるね。
「暑さに強い!」とか書いてあるのを選んだから、
この夏がんばっておくれ。

グリーンはトネリコとユーカリとオリーブが好き♪
オリーブはお高いのでまたご縁があった時に。

LIVE POTSUNEN 2013 「P+」

20130615-152340.jpg
■日時:2012年6月15日(土)13:00 上演時間90分
■会場:北九州芸術劇場
■出演:小林賢太郎
■お席:E12

ちょくちょく覗かせていただいているブロガーさんのお気に入りということで、
sasaもPOTSUNEN初挑戦です。

いやあ〜いいもの見つけちゃった!
センスがあってウィットに満ちてて、
上質な笑いの空間でした。

そもそもPOTSUNENとは何かというと、
ラーメンズ小林賢太郎さんのソロコント。
ラーメンズというと、片桐さんの印象が強過ぎて
これまで敬遠がちだったのです。
それがなんてスマートでお洒落な世界なんでしょう。

ソロコントですから登場は最初から最後まで小林さんお1人で、
イラスト映像とコラボします。
これだけイラストが登場するということは、人に頼んでないな
と思ったら、やはり小林さん、美大のご出身なんですね。
ペンだけの白黒の線画と、シンプルな木枠を使った舞台、
上下黒の衣装が、シュールで秀逸です。
それに小林さん、すらりと長身でお顔立ちも美しい。

笑いのネタも面白い。
ワッハッハと大爆笑ではなくフフッと笑ってしまう。
前半は全く台詞なし。パントマイムのような。
観客にも想像力が求められます。
そもそもこの公演、ヨーロッパ日本凱旋公演だそうです。
なので、言葉なしで楽しめることを想定した演目なのです。

例えば「a・e・i・o・u」の母音だけで、
様々なシチュエーションを作り出し、笑いに変える。

コラージュ的にいくつかの場面が切り替わって、
それがいつしかつながったり。

観客の方も真剣に見入っているので、
先に張られていた伏線にもちゃんと気付いて
ほほ〜となる。
とても頭を使って考えられた作品に、
客席も神経を研ぎすまし、集中してついていく。

終わった後、満ち足りた気持ちになるコントって
一体なんなんだろう?
またひとつお気に入りが増えてしまった。
これから絶対追っかけます!

モンブランケーキ@ファミマ

20130615-152454.jpg
ファミマにモンブラン系を発見。
お気に入りのセブン「イタリア栗のクリーミーモンブラン(250円)」
イマイチだったファミマ「イタリア栗のメレンゲモンブラン(250円)」
に続いて、またまたファミマ「モンブランケーキ」検証してみました。

検証といってもね、
パッと見た時から予想はついてたな。
クリームが見るからにネットリ。
栗を練り混ぜたようなホコホコ感がない。

そして、予想通りのブッブー!でした。
栗クリームの下に控えるクリームさえ生クリームではない。
明らかにホイップクリーム。
その下に中途半端なカスタードクリーム?

栗感も少ないし、胃もたれする感じで残念な結果でした。

確かに今回はお値段180円とお安めだけどさあ、
モンブランは味重視!だから、軍配は圧倒的にセブンだな。

参観日

長男の高校の授業参観。
そもそも高校生で授業参観があるってことが不思議。
補習とか宿題とか厳しいのに、ここは過保護?
長男がテンションハンパない!と話題の、
社会の先生の授業だったので、
様子見に行って来ました。

近所の小中学校ではなく、
自分の母校じゃないし、お友達ママもいないしで
校内の配置もよくわからず落ち着きませんね。

教室の前に着いた途端に、長男の言ってたことがわかりました。
教壇を右に左に駆け回り、黒板をバンバン叩き、
雑巾や箒も出して来て、異常な空気で説明。
全身に生徒達に伝えたい熱意がみなぎっています。
シャツは汗びっしょり。
これを一日中、それも毎日やってるなんて!
それも、sasaより年輩なのですよ。
この高校に長くいらっしゃるそうなので、きっと名物教師でしょうね。

パフォーマンスが長いので、それぞれは印象に残るのですが、
実際何を習ったかといえば、ほんのちょっぴり。
長男が家でワークブックを見ても、「こんなの全く聞いてない」
ことばかりだそうです。

でも、これは!と思うようなキーワードになると、
全員がササッとノートを取る。
さすがは点数を取ることにかけては要領よくやってきた
子ども達の集団だな。

2限目は英語。
残念ながらsasaの同級生先生ではなかったけど、
こちらはレベル高かった。
授業はほとんどが英語で進められ、
まずがアメリカのトーク番組のVTRを見る。
笑いの箇所があるということだったのに、
見終わっても教室内シーン…。
ちょっと間をおいて「全然わからんやった〜!
どこが面白かったとや〜?」とザワザワ。
英文科卒、準一級のsasaもジョークのサワリくらいしか聞き取れず。

こんな感じで授業進んでるのね。
長男にはラジオ英会話聞かせてるのですが、
あまりのわからなさに全く集中せず、やる気なし。
でも、高校の英語がこんなレベルなら、
わからなくても根気よく聞くしかないね。