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久しぶりにクリスティーズ@警固

久しぶりです。大好きなクリスティーズ。
メニューちょこっとシステムが変わってたな。



sasaはパスタセットできのことほうれん草のクリームパスタ。
同僚たちはピザセットでカプリチョーザね。
美味しいんだけど、ちょっとパンチが落ちてたような…。


デザートはパンナコッタでした。
コーヒーはデミタスのエスプレッソから普通サイズのコーヒーに。
デザートは選べないし、小さくなってた。

ただ、今回のヒットはね、
お水が炭酸水になってたのだよ。
冷んやりシュワシュワで美味し~☆
これ飲みたさに、また来たいくらい。

オーブントースター☆

しばらく前からオーブントースターの調子が悪く、
ときどき時間のつまみが途中で止まって、加熱し続けるという危険な状態。
これから夏休みにあたっては、子ども達に「パン焼いて食べときなさい」
ということも多くなるなあと思っていたところ、
近くのショッピングセンターで、お安いトースター発見☆

「タイガー やきたて KAD-B100」
選ぶポイントは棚の中にうまくおさまるサイズ。
横幅が小さめでいい感じで収まりましたよ。
色も白メインでかわいい♪

お得にゲットできたと喜んでたんだけど、
ネットで探すともっと安いの続出。
2000円以下&送料無料であったみたいね。

厳しいのね。

昨日今日と長男試合。
特定のタイムをクリアした人だけが参加できる大会で、
去年の時点ではまさか出場できるとは思っていなかった夢の試合。

だけに、みなさん高レベル。
ぎりぎり引っかかった長男は、それでも予選突破→準決勝に進むという快進撃を遂げ、
sasa的には「よくやった」ところだったのですが、
帰って来て「速かったねえ」と言うと不満げな表情。

「タイムが悪かった」らしい。

ベストを更新すること=満足な出来な世界みたい。

確かにベストより1秒くらい遅かったけどね。
順位もそこそこだったし、いいじゃん。

と、運動音痴のsasaはこの件に関しては甘い。

ところが、部長のお母さんに聞いても「今日みたいじゃダメね」と手厳しい。

本人たちも全く納得いってない。
こんなんじゃ、中体連の市大会突破も厳しいみたい。

ここは子どもたち、意外に自分に厳しい。

災難…

昨日のエリザも3階席だったんだけど、
お席に着いた瞬間に愕然!
ステージが見えない…。
目の前に頭がド〜ン!

というのもさあ、前の年輩のご婦人がお着物で、
背筋をしゃんとさせて座り、肩を座席につけないから、
頭部の位置が高く、sasaの視界のど真ん中に。

開演前から恐れていたように、
ときどきさらに前に身を乗り出すからどうしようもない。
一度は全く見えなくなり、耐えかねて一度は注意しましたさ。
でも、無言であまりピンときた様子もなく、たいした変化なし。
着物とはいえ、たま〜に身を沈めるので、肩をつけられない訳でもないようなのよ。

1幕終了。

あまりにひどかったので、スタッフさんに苦情を言ってみた。
「あのお着物の方ですよね。私たちも気になってたんです。」
と同情してはくれるものの、全体に再度アナウンスすることと
sasaの座席が少し上がるようにクッションを1枚貸してくれること
くらいしかできないみたい。

2幕も同じように目の前の頭を避けて、右に寄ったり左に寄ったりしながら観劇。
救われたのはsasaのお目当ての『夜のボート』はシシィもフランツも
ステージ後方の高い位置だったこと。
ここだけはなんとか見えました。

ご自分が3階最前列だから、身を乗り出すのが後方にどういう影響与えるのか
わかってない様子だった。
3階は急勾配だから、ちょっとでも頭を前に出すと
後方座席の人の大きな視界の妨げになるのよ。

3階席では決して身を乗り出してはいけませぬ。

博多座『エリザベート』


■日時:2012年7月6日(金) 17:00
■会場:博多座
■出演:

ルキーニ:高嶋政宏
マックス:今井清隆

王子ルドには会えないから…というわけではありませんが、
博多座『エリザベート』。
4年ぶり、5回目くらいかな。
まったくさあ、sasaったらこれまでどこ観てたの?っていうくらい、
新鮮で素晴らしかったよ。
とにかく、どの曲も全て名曲ってどういうこと?
メインはもちろん、コミカルな息抜き曲も
息抜きできすに聞き惚れるほどしっかり作り込んであるのね。

瀬奈シシィ、若き日のお転婆娘、かわい〜♪
動きがいいので、男勝りのやんちゃっぷりが快活!
それと対照的に後半のシシィが重厚で悲哀に満ちてくるの。
キーヨパパも低音が響いて、娘を愛するパパぶりが愛らしい。
涼風シシィ、村井パパが好きだったけど、この親子も微笑ましい♪

禅さん、若きフランツはマリウス同様ちょっと厳しいかも。
「若いですよ〜」なメイクがオペラグラスで観てると笑ってしまう…。
その分、歳を重ねると円熟味を増すんですよねえ。
立ち振る舞いや去る姿も、自分を抑え、国を背負う強い意志が伝わってきて、
観ていて辛くなる…。
お目当ての『夜のボート』では、今日も大感動!
やっぱりこのシーンが一番好き☆

祐さまトート、かっこいいです。
髪型も以前はちょっと化け物風だった気がするのだけど、
今回は、普通の西洋人みたいで、
背が高い上にヒールですらっと細くて、長いコートがよく似合う。
それでいて、笑わせようとしてるとしか思えない硬くて誇張した動きが
お茶目さん♪
一時期、祐様の歌ってどうなの?と思ったこともあるけど、
祐様は存在自体が圧倒的で欠かせないのよね。

見比べたい、聴き比べたい、今回の3ルドルフ。
今日は平方ルド、ロミジュリご出演ということで期待大!
いやあ、歌が正確だねえ。安定感ばっちり!
福岡出身っていうのも、嬉しい。王子に続くか?
あまりにきちんとしてるから、トート閣下の誘いも冷静に断りそう?
あと、トートダンサーとのダンスシーンがどうなのかなあ?
振付け一生懸命覚えました!感が出てて、馴染んでなかったような…。
次回観劇予定ルドの古川くんはジャズダンス、バレエが得意ということだし、
先日観た映画『BECK』での動きがしなやかだったので期待!

とにかく、あまりに素晴らしくてあっという間の3時間。
チケット、もう1枚あるんだけど、大野ルド追加したい!