Author Archives: Sasa

あらあらこんなところに

推理もの好きの次男のために
NHK「探偵Xからの挑戦状」を録画しておりました。
それも第2話は北村薫先生の作品ということで、
次男、かなり気合い入ってましたの。

先日、その第2話「ビスケット」をなにげなく見てみたら、
え?
なんと☆祐様の姿が。

巫(かんなぎ)弓彦という名探偵の役です。
不可解極まりない事件しか引き受けないので暮らしていけず、
アルバイトに精を出す
ということで、
バンダナ巻いたタコ焼き屋さんとか、居酒屋とか新聞配達とか
ステージではありえない出で立ちで登場されます。
なかなか貴重かもしれません。

でも、探偵業でビシッとスーツで決めたり、
和装で香道のお作法をしている姿はさすがに凛々しいです。

チェンジ

あらあら、このところ一番のお気に入りだった
モリブル先生がチェンジだわ。
白木さんだから、それはそれで素敵だろうけど、
あの変わり身の早さが憎めなくて可愛かったんだけどなあ。
歌も抜群の安定感だったしさっ。
どんな感じでしょうね。

幻想即興曲

去年からショパンづいてる長男の次の曲は「幻想即興曲」。
先生が試しに弾いてくれてかっこよく、
指はよく動くので速弾き好きだし、
本人乗り気で決めたものの、
弾いてみると、ドヒャ〜難しいぞ〜!

左手8拍の中に右手6拍ってどういうこと?
うねるような左手の中に右手をかぶせていくわけですが、
どうやっても入らない。
Youtubeの演奏を参考にしようにも、速過ぎてわからない。

先生にメールしてみたところ、
「ゆっくりだとあわないよ。
片手ずつをとにかく弾き込んでテンポを上げて。」
という参考になるようなならないような…。

昨日も試合帰ってきてすぐから1時間近く
この曲ばかり熱心に練習してるのに、
一向にうまくいかない。
大きな壁のようです。

BS「日本人が愛した魅惑のミュージカル・ナンバー」

トニー賞関連でこの4日間はミュージカル番組が連立。
ミュージカル好きにはたまりませんね。
先ほどまで「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート」
たっぷり3時間観てお腹いっぱいです。

今朝は早起きして、昨日録画していた
「日本人が愛した魅惑のミュージカル・ナンバー」を鑑賞。
出演者がすごいのですよ。
今井清隆, 大澄賢也, 笹本玲奈, 島田歌穂, シルビア・グラブ, 新妻聖子
王子が出ないのが残念ですが、忙しいものね。

他の用事もしながら軽く観るつもりが、
結局はかぶりつき状態となりました。
歌だけじゃなくて、トークもひとことも聞き漏らしたくない
興味深いお話ばかりなんだもの。

特に、今の関心はダンスだから、賢也さんに注目。
ちょっとした動きの違いを説明してくれるんだけど、
実演つきでかっこいいの。
前半は腕むき出しのベストで、体に自信あるのねえ。

楽曲はどれも素晴らしかったわ。
聖子ちゃんのきれ〜いに出る高音にうっとり。
再映の王子との「トゥナイト」も美しい。

本田美奈子ちゃんの映像も流れました。
もちろん『命をあげよう』です。
今、思えばキムを演じた時はまだ20歳そこそこで、
それで母の強さを歌えたとはすごい。

宝田明版でしたが「Try to remenber」が聴けたのも嬉しい。
去年のステージ思いだしちゃう。

観たことないミュージカルいっぱいあるわ。
志の輔師匠がおすすめしてた『モンティパイソンのスパマロット』
一体どんな作品なのかしら?
『ブリガドーン』って?
まだまだ知らないお楽しみがいっぱいありそうよん♪

そして、レミゼメンバーが揃っているということで、
「彼を帰して」「オン・マイ・オウン」「エピローグ」の紹介が。
え〜!?そんなご馳走がいただけるの〜!?
レミゼといえば「民衆の歌」ですから、
「エピローグ」が聴けると聞いてドキドキ☆
あれ?でもアンジョがいないのにどうするのかしら?と思ってたら、
最初から最後まで全員で合唱でした。
せめてセンターにキーヨ様が立ってもいいと思われるのに、
遠慮されたのか女性中心で。
でも、この曲は男声メインで聞きたいよね。

今日は遂にレミゼ千秋楽ですね。
この番組観たのが今日で良かったわ。
あきらめもつく。

観戦中☆

長男の試合観戦中。

写真入れたかったけど、毎度のことながら失敗。
いつもシャッター押してから下りるまでのタイムラグがあるから、
撮影した時には通り過ぎてるの。
と思って、今日は早めにシャッター切ったら
今回は、画面に入ってない…。

もう少し一ヶ所にとどまる競技にして欲しかった…。