Author Archives: Sasa

Siuil a Run (シュラル)でランチ

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今月の外ごはんは、荒戸のSiuil a Run (シュラル)さん。

ランチは、お魚、お肉、パスタからメインを選んで、
サラダ・スープ・ドリンク付きで¥1000なり。

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sasaはお魚コースの「カレイのポワレ あさりソース」です。
盛り付けは彩りよく、野菜は美味しいけど、
なんだかカレイの味が薄い。

量的にはsasaはちょうど良かったんだけど、
ギャルたちにはボリューム不足だったようで、
夕方になると「お腹空いた」を連発してました。
やっぱり若いと食欲が違うね。

町なかとはいえ、このお値段なら
デザートまで欲しかったところ。

今日は良いお天気で。

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今日は久しぶりに良いお天気。
出勤前に三回も洗濯機まわしてる。
ここのところ、洗濯物がパリッと乾かず、
生乾きの嫌~な匂いがして、
昨日なんか、なんだか臭いなあと思ったら、
自分のキャミの生乾き臭だったのよ。
焦った!

さあ、今から三回目を干すぞ。
今日はパリッとお願いしますね。

BOOK『八日目の蝉』

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同僚に借りました。
永作博美ちゃんと井上真央ちゃんで映画化されてますね。
お話はいろんなモチーフが盛り込まれていて面白く、
一気に読めました。

ただ、結局登場人物は救われたのかどうなのかモヤモヤ。
光が見えたような気がするものの、
ぼ〜んやり幻のようなものがずっと遠くに。

登場人物の中に共感できるキャラクターがいなかったのも
なんだかすっきりしない理由かも。
ガシッと芯を持ってる人がいなくて、
何より、誰ひとり幸せそう楽しそうじゃないの。
ず〜っと陰鬱な霞の中にいる。
いくらかでもぱ〜っと明るく晴れ渡ることがあれば
もう少し救われたんだけどな。

はじめてのT・ジョイ博多

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今日は仕事で夜の試写会。
夜でも行きたいくらい楽しみにしていた作品です。
それも、小さな試写室じゃなくて、
ピッカピカのT・ジョイ博多だよ。

これまであんまりピンとこなかった浦井健治くんが、
ちょっとウザい脳天気キャラを全身で演じていて好印象。
とても楽しそうにしてたので、こっちも嬉しくなったよ。

ピアノって…

昨日に引き続きの話題。

期末テストの音楽の話をしてて
「今度はドレミファとかの音階も出るんよ」というので
「小学校からリコーダーとかやっとうのに、
音階がわからん人おると?」と聞くと、
「そりゃあ、おるよ。
いつも、先に楽譜の下にドとかソとか書いておくんよ。」
って。
「ピアノ習ってて良かったね」みたいなまとめに入りつつあり、
・・・あれ?なんだか違うぞ。
ピアノの利点ってそれかよ〜!

と、そこで、不謹慎なようだけど、
これまでのレッスン費用を考えてみた。
お月謝8,000円。
年中さんから習っているので、今年で10年目。
ときどき発表会あり。

…とすると、
なに〜!100万円近くかかってるじゃん!
次男も7年目だから倍近くかい?
他にもピアノ代とか毎年の調律代もあるし。

愕然…。
そりゃあ、音階くらいパーフェクトじゃないと困るわよ!