お彼岸なので、お墓参りにきました。
ご先祖様方、みんなをお守りください。
被災地も高齢者が多いことからすると、
お墓もずいぶん流されたのでしょう。
気持ちだけでもお参りしたいです。
水仙が咲いていました。
お供えした花もきれいです。
今日は小学校の卒業式で、次男は5年生なので
在校生代表として出席しました。
幼なじみの友達の娘さんが卒業なので、
おめでとうメールを送ったの。
こんな状況の中、福岡ではちゃんと卒業式できて良かったねえ
って。
ほんとにお祝いの言葉を贈りたかったから。
すると夕方近くに返信が。
卒業式の時、体育館が寒かったことの不満と
明日、sasaのマンションを通り抜けたいんだけど
管理人さんはいるかしら?
って内容なの。
愕然としたよ。
日本がこんな状況の中で何の問題もなく卒業式ができたことに
感謝するのではなく
体育館が寒かったことに文句を言う。
そして、主な用件は「通り抜け禁止」の他人のマンション内を
管理人さえいなければかいくぐって
自分の勝手な都合で通り抜けたいというもの。
彼女の今の視点はsasaとは違うみたい。
返信はしませんでした。
taki家にステイしていた19歳の女の子ナディンちゃんが
こんな状況下なので今日、急遽福岡へ。
博多駅までお迎えに行きたかったんだけど仕事中で断念。
takiちゃんから「自分で何でもできる子だから大丈夫よ♪」
とは言われたものの、気になったし、
何かあった時に連絡しやすいように、
メールを入れてみました。
メールって?
そうよ、英語よ。
中学生レベルの英作文でがんばった。
ちゃんとホテル着いたかな?
福岡はいいところだからお友達も作って楽しんでね。
ちょうど博多駅はリニューアルしたばっかりなのよ。
何か困ったらメールしてね。
って。
このレベルでいいのか英文科卒!?
幸いsasaの言いたいことは伝わったようで、
ナディンちゃんから返信が。
さすがにきれいな英語だわ。
きちんとしたお嬢さんだということもよくわかる。
ということで、takiちゃんには連絡きてると思うけど、
本日は、mihoママ、hiroママ、他たくさんの母たちが
ナディンちゃんのことを心配してたと思うけど、安心してね。
駅からホテルまでも何の問題もなく着けたそうです。
まだまだ予断は許さないけど、
これから今の事態がなんとか良い方向に向かって
ナディンちゃんも来日して良かったと思えるようになることを
切に願います。
大事な回線を使わぬよう、との配慮からか、
連日あんなに届いていたメルマガがすっかり消えましたね。
sasaの仕事関係先でも、
自粛のため各所で企画やイベントが中止になっています。
社外に情報発信する時には、
それが誰かを傷つけるようなことがないよう
細心の注意を払います。
東京にある小さな支社もスタッフは全員自宅待機。
そんな中、ある件で一緒に仕事することになっている団体の
リーダーのパワフルさに驚く。
予想しないアイデアを出して来て、
「これ、絶対やりたんです!
こんな今だからこそ、やらなくちゃいけないんです!」って。
きっと今日は身動き取れなかったはずの東京の方です。
悶々鬱々としている福岡よりもすごいエネルギー。
こういう周りを引き込んで盛り上げる力がリーダーですね。
元気をいただきました。
週末からsasa→次男→長男の順でばたばたを体調を崩し、
昨日から長男インフルエンザです。
土日両日まるごとお友達と遊びに行き、
既に日曜朝の時点で様子はおかしかったのに、
遊びに行きたいもんだから、具合が悪いのを隠してました。
昨日の朝も鈍い顔色で朝練に行こうとするので、
おでこや首まわりを触ってみると、熱い。
熱を測ると38℃で、それでも本人、朝練行く気満々で、
「休みにきまっとうやろ!」と言っても、
「なんで?」みたいにぽかんとしてました。
でも、インフルエンザの割には今朝はかなり熱も下がり、
このままよくなるとよいのですが…。
というかね、
きっとちょっと前なら「インフルエンザ」というだけで
大騒ぎだったと思うのです。
でも、今は常に東北のことが頭にあるので、
軽くみてはいけないと思いつつも、
風邪くらいたいしたことじゃない、って気になるし、
美味しいものを食べれば、
水も食料も届かない避難所がある、ことを思い浮かべるし。
きっと今、日本全体がこんな気持ちなんだろうな。
そして、今回の復興は確実に長丁場です。
今の支援意識が一過性のブームにならないようにしなくては。
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