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長男自転車旅行

長男、帰省を早めて、たった5日で早々に戻って行ったのは、
盆から自転車サークルの北海道旅行。

フェリーに自転車積んで北海道まで行き、道内を駆け巡る
3週間くらいの長旅です。
ホテルなんて泊まれないから、寝袋持って公園とかライダー用の施設とか。

1日2日ならいいけど、連日走って、
夜もゆっくりお風呂に入ったり布団で寝られないのってどうなん?と思うけど、
長男もともとタフだし、安宿には慣れてるので、問題なかったみたい。
そして、大事な予定が大阪であるので、他のメンバーより先に無事に帰り着きました。

それにしても、通常の北海道ではありえないほどの連続台風で、
土砂崩れとか川が決壊とかニュースで聞くので心配してましたよ。

いくらこっちがmailしても、音沙汰無しだしね。

もう、一度出てしまうと、どうにもこうにも手は届かないのです。

せめて、居場所のヒントと安否の確認に
「観光スポットに行ったら写真送って」とラインしたら、
こういう画像。

う~ん、なんだかよくわからんよ。
富良野?
ラベンダー咲いてないとただの原っぱに見える。

もう1枚送られてきたのも似たような感じで、
でも、そうだよね、北海道ってこういう大自然を見るところであって、
何か建物とかオブジェとかそういう観光ではないもんね。
送られてきたこちらには、この画像では良さは伝わらず…。

台風来ても、連日走り続けても、楽しかったらしい。
それが若さだよね。

居場所

前回も思ったけど、長男帰ってきたのはいいけど、
既に子ども部屋は次男のもので
居場所がないのよねえ。

もちろんリビングはあるし、和室にいてもよいのだけど、
ゆっくりできる自分の部屋じゃないし。
今や自分だけの家を持っている長男としては
家にいてもすることがない。

せっかく帰ってきたので、お手伝いもあんまり頼みたくないし。

なるべく居心地よくしとかないと、
実家帰ってもいるところないし、することもない
ってますます足が遠のきそう。

長男帰還☆

長男、夜中の新幹線で帰ってきました。

もちろん、いそいそとお迎えに行ったのですが、
母の感激とは正反対に、
長男の反応は冷たい。

「あ~またお母さんメンドクサイなあ」って。

そこをグッとこらえて、少しばかり大人しくして、
徐々に近づいていくと、
だんだん元の長男に。

気い遣うわなあ。

sasa仕事だし、長男もお友達との約束入れてるから
そうそう何もできないんだけど、ウキウキしますわ。

こ~ってり

次男の三者面談でした。
まあ、多分いい話はないだろうと思ってましたが、
それ以上でしたね。
こ~ってり絞られましたよ。

まず1学期の成績を見せられ、
ただでさえ試験の点数が悪いのに、
提出物出してないから通知表の評価がさらに悪い。

提出物出さない、遅刻は多い、
おそらく授業中は寝ている、
「これで平常点取れるはずがないやろ?」

次に部活に話がうつる。
「部活辞めました」
「なんでや?」
「レギュラーになれそうにないから」
「なんや?それ。諦めずに頑張らんのか?」

先生、体育会系なので、こういうすぐ諦める奴嫌いです。

進路の話になり、志望校は、
とりあえず現時点では誰でも書く、地元の国公立。

先生「なんでここや?」
明らかに、今の成績では無理、ということを意味している。
でもねえ、次男なりに、うちの家計では家から出してもらえないと理解してるから
福岡には選べるほど大学はないのよ。
他に書けなかったってこと。

長男が家を出てるから、次男も自由に出られると思ってるのかしら?
そんな余裕のない家庭はいっぱいあるのよ。

とにかく、先生、次男にはがっかり。
それを全身で表してました。

でも、そんなに言われないといけないかなあ。
勉強とスポーツができなくて、根性もなくて、
でも人間性否定されるようなことはないと思うんだけど。

おまけに、具体的に学部の質問したら、
その返答は全くできなかったのですよ。
そういうのも面談での相談事項ではないのか?

最初はただ凹んでたのですが、ちょっと腹が立ってきた。

当てはずれ

今週末は長男のもとへ。

 

よくあるような「もう〜汚いんだから〜!」と必死で片付けに奮闘する母像をイメージしてたのに、

全くキレイなもんで、手出す必要なし。

 

次男と2人部屋で愛着がなかったのか、家の部屋はひどいもんだったのにね。

 

食器はキレイに洗ってあるし、IHヒーターも毎回拭いてる様子。

洋服たちも取り出しやすいようにキチンと仕分けされてます。

 

sasaよりよっぽどちゃんとしてるわ。

 

もう、お母さんいらんっちゃない?

 

とはいえ、少しばかり救われたのは

冷蔵庫にお野菜が全くなかったので聞くと

「だって、お母さんが来るけん、作るやろ?」って。

そこだけは期待しててくれて嬉しいよ。