ヴィンテージ イン 白浜 ホテル

名護のお宿。

お部屋はとても古くて、さらには夜はカサコソ音がするから
まさか蛇?とか不安にもなったけど、
実際はヤモリさんがゴミ箱近辺をウロチョロしてました。
まあ、そのくらいは想定内。

お目当ては朝食でして、オーナーのマダムがフランスで料理人してたらしく

まずスープ。
高級フランス料理とかではなく、
フランス家庭料理という感じ。
ゴロゴロ素材感が残ってて美味しい。

パンとかハムはお取り寄せしてるらしいけど

デザートもついてて、
「イチジクのタルトなんだけど、ボリュームあるからお持ち帰りもできますよ」って。
気遣いが嬉しい。

猫ちゃんはとてもいい子らしい。

沖縄名護の旅

2日のシフト休に有休つけられるラッキーなタイミングで
急遽飛行機とお宿取りました。

星空が美しいという国頭村に行きたかったのです。

那覇空港からはレンタカーは借りずにバスを乗り継いで
古宇利島橋を渡ります。

島の道の駅で

沖縄っぽくゆし豆腐そば(1000円)。美味しい。

おっぱソフトクリーム(420円)。これは普通かな。

バスで移動して今帰仁城址へ。
便数が少ないので乗り損ねたら宿へ行けないかも。
なかなか緊張します。

石造りの城壁。好みです。

門をくぐってからも石の小道。

石組みの雰囲気が違いますよね。

雰囲気があります。

広い場内をゆっくり歩きました。

「最後のドン・キホーテ」


■日時:2025年10月26日(日)12:30
1幕2時間 休憩15分 2幕1時間30分
■会場:北九州市芸術劇場 大ホール
■作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
■出演:大倉孝二
咲妃みゆ 山西惇 音尾琢真 矢崎広 須賀健太
清水葉月 土屋佑壱 武谷公雄 浅野千鶴 王下貴司 遠山悠介
安井順平 菅原永二 犬山イヌコ 緒川たまき 高橋惠子

現実と妄想が混ぜこぜになる不条理劇、
風車を巨人と思って突っ込むドン・キホーテ。
今作では、舞台でドン・キホーテ役を演じるはずだったけど逃げ出した
クリンクル(大倉孝二)がサンチョ(山西惇)を連れて旅している。

まあ、大倉さんがこの役の似合うこと。
いつもの“間”が最高に活かされる役だよね。

看護婦ローズ(咲妃みゆ)は
空想上ではドルシネア姫で
無駄なほど歌声が清らかでうまい。

そして、どうしてここにいるの?
な高橋惠子さん。
ドン・キホーテの奥さん役。
呆れ果ててて冷たいように見えるけど、
破天荒で気ままに生きてるドン・キホーテ本人はいいかもしれないけど
家族はたまったもんじゃないもんね。

「大草原の家」を子どもの頃観てた時は
自由なお父さん、って思ってたけど、
ひとつの土地にとどまれず、すぐ移りたがる父さんに
実は母さんは苦労してたらしいと知ったのは大人になってから。
子どもにはわからないよねえ。

大好きな緒川さんも、ここで必要なの?
って思うくらいコメディエンヌ全開!
そこが愛らしいんだよなあ。

ケラは北九州の常連だし、チケットも売れるだろうに
今回は中劇場だったの。
先日のヴォイツェクもここなら程よいキャパだったろうに。

前々々々職の同僚と


人生後半から転職が多く、
子育て中に14年勤めた仕事はもはや前々々々職となりました。

久しぶり、5年以上ぶり?に会おうということになり、
イルパラッツォのランチビュッフェへ。

当時大の仲良しだったわけじゃなくても
昔の仲間というのはよいもので、
この5年の空白期間の報告をしあう。

それぞれに人生とドラマがあって
面白いし感心する。

異業種というのも興味深く、
仕事へのAIの取り入れ方とか
効率化とか、納得するわ。

またお会いしましょうね。

夜ごはん


・きくらげのゴーヤチャンプル
・大根煮
・冷ややっこ
・オクラみょうが

生きくらげをみつけたので。
コリコリした食感が好き。