『ハンサム★スーツ』

上映があってた時から、このタイトルどう考えても面白そう!
と思ってたら、早速昨日テレビ放映がありました。
子どもたちと一緒に見てみたら、
期待以上に、無条件に面白かった!

ブサイクなせいで何事もうまくいかない主人公(塚地武雅)が、
ハンサムスーツに出会い、ハンサム男(谷原章介)に変身するお話。
スーツ自体もわたがしみたいな異様でかわいい姿で、
いろんなタイプのスーツがぶら下がって出てくるシーンも
予想できない面白い構図。

テーマを追求しようと思えば、
人は中身か?外見か?ってことになるかもしれないけど、
もうこの際、そんなことはおいといて。
とにかく楽しみましょ♪

ブス役の大島美幸さんの衣装が実は密かにすっごくかわいくて、
きれいな黄色やオレンジを
とてもバランスよくコーディネートしてあって見事!

音楽が渡辺美里「マイレボリューション」や
佐野元春「サムデイ」だったのもハマってしまった理由のひとつ。
子どもたちも大爆笑の作品でした。
最近、日本映画が面白いですね。

BRYAN ADAMS@五輪開会式

オリンピックの開会式をなんとなく見てたら、
登場したのが、なんとブライアン・アダムス。

きゃあ〜☆懐かしすぎる〜!

ちょうど大学受験生時代
当時はかなりの大きさだったウォークマンで
アルバム『CUTS LIKE A KNIFE』『RECKLESS』
聴きまくりましたもの。
あのハスキーボイスで歌う
ロックンロールな「ワン・ナイト・ラヴ・アフェアー」にも
甘いバラード「ヘヴン」にもシビれたものですわ。
絶頂期後だったけど、マリンメッセ福岡であったライブには
もちろん駆けつけましたし。
白いTシャツにジーンズ姿というのも
なんともナイスガイだったのよね。

と〜んと拝見してなかったので、すっかりおじさんかと思いきや、
体型スリムだし、ハンサム度も衰えなく、
ハスキーだけどパワフルな声もそのままで、
相変わらずのかっこよさ♪

素敵でした☆BRYAN

バンクーバー五輪☆開幕

オリンピック始まりましたねえ。
ササが一番楽しみにしているのはフィギュアスケート。
オリンピックでなくても毎年、冬のシーズン中は
各種の大会を念入りに見ております。

中でも大好きなのは
スイスのステファン・ランビエール選手。
一度は引退を表明したけど、オリンピックに帰って来てくれました。
芸術家肌で、プログラムも自分の受けたインスピレーションで作り上げるし、
ジャンプの技術もある上に、動きが美しく、
そしてなんといってもあの高速スピンね。
シャオチャンの高速ピルエットも素晴らしいけど、
氷の上だからその速さといったらそれはもう…。

久しぶりにお目にかかれるので楽しみ〜♪

安納いも☆

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「安納いも」最近ちょっと話題になってますよね。

先日、会社の新しもの好き同僚たちが、
ネットでご立派な安納いもをお取り寄せ。
でも、よいものはお値段それなりで、ササには手が出ず…。

スーパーで小っちゃいお手軽おやつタイプを見つけたのでリベンジ。
蒸してからトースターで焼きました。

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割ってみると、こ〜んな透明感ある黄色。
グチュグチュにとろけてて甘〜い。
普通のさつまいもとはかなり違いますわ。
ごちそうさま☆

6年の科学☆焼きたてパン工房

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子どもたちの最愛の本(&付録?)学研『科学』。
6年生2月号の付録はパン作りキット。
小麦粉や卵は別途用意するんだけど
「古代エジプトのパン」
「戦国時代のビスケット」
「近代イギリスのスコーン」
の3種が作れます。

今日は「ビスケット」に挑戦。
作るの大好き、片付け苦手ってところがまさにササの子どもで、
長男ひとりでキッチンで楽しそうに作ってました。
少量だし薄いので、オーブントースターで焼けるのもお手軽でいいわ♪

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さあてお味は…。
う〜ん、まあ『科学』の付録なんだし、
「戦国時代のビスケット」なんだからこんなもん?
みんな食べてる間じゅう無言…。

毎月届くこの『科学』。
本は穴があくほど読み込むし、
付録も相当楽しみにしてきました。
でも、もう卒業なのね。
というか、『科学』自体が3月号をもって廃刊なのよ。
かなりの大人たちにとっても思い出深い学研『科学』と『学習』。
廃刊になるほどに子どもの数が減ったのか、
他にもっと魅力的なものが増えたのか…。