ル・コント 『この世界に19文字の文章など存在しない』


■日時:2026年6月27日(土)18:00
■会場:キャナルシティ劇場 2階A列サイドブロック
■脚本・総合演出:小林賢太郎
■出演:野間口徹 なだぎ武 竹井亮介 うらじぬの 平原慎太郎

小林賢太郎さんがパルコとタッグを組んだ
新シリーズの第一弾らしい。
コントにもいろんなタイプがあるけど、
本シリーズは映像、芝居、ダンスなど「全部のせ」なんだって。

さすがは小林賢太郎さん、とびきりおしゃれなステージでした。
勝手に「スタイリッシュコント」と呼びましょう。

最初に映しだされる手の映像だけでも
なんだかおしゃれなんです。
・1辺25mプール
最初は観客の方もどんな感じか探り入れてるので、
最初はお芝居のようなセリフのやりとりでスタート

・この通りです(謝罪の気持ちを伝える)
野間口さんがコウノトリのカブリモノしてまして
なだぎさんがやりたい放題。
むちゃくちゃ振付を竹井さんに無茶ぶりして体力消耗。

・進化
テレパシーのようなもので思っていることを伝えられるように進化した
と言い張るカップル。
平井さんのピーンとした立ち姿がさすがのダンサー。
客席も一緒に進化しますよー

・エトワード・カイテル
絵とワードを書いてる からのネーミングらしい。

・働けど働けど我が暮らし楽にならざり と 一握の砂

・アイデアが出る様子を視覚化してみる
これが一番お気に入り。
アイデアが坂をよじ登って現れ、滑り、被り、ミックスし、
表現が可愛い。

なだぎさんのディラン登場に会場は湧き、
平原さんのダンスはアクセントになってて
小林賢太郎さんは姿は見せずともナレーションで登場。

小林さんの素敵さを再確認したので
帰りに、次回演出の『オールト―の雲』のチケット買っちゃいましたわ。

ミドリストア

バナナマンのテレビで見かけて行きたくなった。
全く知らなかった大橋のカレー屋さん。
名前もフシギで、カレーも未体験のお味。
インドの中でもNagpurという地域のサオジカレー。

あいがけ兄弟カレーです。

スパイスが効いてて
辛いんだけど、旨さが勝つ!
いやあ、過去イチをあらそうくらい感動の美味しさ。

マサラチャイがまたよくてねえ。
美味しいうえにこのパフォーマンス

たった二人でやってるけど
今度東京進出も考えてるらしいよ。
小さなお店でお席少な目なので、空いてるかはイチかバチかな感じ。
でもまた行きたい!

ミドリストア
福岡県福岡市南区大橋2-11-12-1F

映画『黒牢城』


数年前から大河ドラマを見るようになりまして
今年の『豊臣兄弟』の中でまさに先日のテーマだった
「荒木村重」のお話です。

大河ではトータス松本のガサツなイメージが
映画では本木雅弘といういい男。

大河で半兵衛やってた菅田将暉が
映画で官兵衛なのも面白い。

幽閉された官兵衛が、牢獄の中にいながら謎を解いていく
展開自体は創作なのかもね。

この時代あたりはだんだんわかるようになってきてるから
先日の「メアリー・スチュアート」より理解できて楽しい。
知っていることに、そんなこともあったのか、とか
あっちにはそういう事情もあったのね、
とか情報がプラスされていく。

歴史ってどういう見方にするかで変わってくるもので、
この映画では主役だから、いい人になってる。
織田への裏切り者/織田がひどすぎるから抜けた
さあどっち?

今や鎌倉幕府は「1192いいくに作ろう鎌倉幕府」
ではないらしい。
事実は変わっていくし、様々な見方があるのだ。

や団単独ライブツアー2026「巡業」


■日時:2026年6月13日(土)14:30
■会場:福岡トヨタホールスカラエスパシオ

よしもと以外はライブをみつけるのが難しい。
たまたまみつけた「や団」。
ちょうどシフト休の日だったので行ってきました。

会社ネタ
警察ネタ
料理屋ネタ

どれもロングサイズの狂気がどこまでも。
中嶋がボケて
キッドが慌てる

くだらなくて力があって面白い。

残念ながら後方スペースは空いてて、
告知出来てたら完売しただろうに。
カテコのトークも面白かった。
また来てね。

ここは撮影OK

ブラジレイロ

仕事で外出は少ないのですが、
たまに出られると気持ちいい!

祇園町近辺だったので、
どれくらいぶりかかわらないくらい久しぶりの、
と思ったら、前回は2013年だったよ、恐ろしい…
ブラジレイロさんへ。

マダムがいて、老舗らしい落ち着きの店内。
もちろんミンチカツレツにしましたよ。
美しくてほれぼれします。

記憶になかったのですが、
コーヒーがとても美味しかった。
そうです、ここは喫茶店ですものね。