■日時:2023年7月11日(火)13:00
1幕65分 休憩20分 2幕85分
■会場:東京建物Brillia HALL
■出演:海宝直人 平間壮一 相葉裕樹 井上小百合
田村芽実 青野紗穂 八十田勇一 他
「フィガロの結婚」「ドン・ジョバンニ」などを
4年半の間にモーツァルトと作り上げた
台本作家ダ・ポンテの回想録です。
ムーラン遠征にあわせた公演がこの時期なくて
海宝君目当てに取ってみました。
会場入ってすぐ見えたステージは…
あちゃーお金なかったんだろうなあと感じさせる
簡素な舞台。
海宝君はほんとうに歌が上手で
平間モーツァルトはダンサーなだけにものすごく動きが軽やかで
やんちゃさが身体で表現されていました。
奥様の青野さんとのカップルも考えが浅くて浪費しちゃうけど
相手の意思を尊重して楽しく生きている姿は可愛い。
平間さんは歌はちょっと粗かったけど、
女性陣はみなさんレベル高かった。
そして、田村芽実さんが一番印象に残りました。
最初は初恋の許されぬ恋、
同じ田村さんがその後の奥様を演じられるので
地味だけど普通の幸せが掴めてよかったなあと。
包み込むような愛に溢れていました。
ミュージカルのワクワク感が乏しかったですが
力を合わせて作り上げたんだろうなあというのは伝わって
ラストのハッピーエンドにほのぼのしました。
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