Author Archives: Sasa

ベルリン@ケーニヒスクローネ

もうひとつおやついってみましょ。
ケーニヒスクローネのプリン「ベルリン」
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何度目かのリピですが、今回ちょっと違ったのは、

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カラメルソースに栗が入ってる~!

秋の風情ですね。

バニラクッキーラズベリー@ハーゲンダッツ

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またまた新作登場。
黄色いデザインが目をひき、
さらにはネーミングが「バニラクッキーラズベリー」☆

基本はハーゲンダッツの神髄バニラでありながら、
そこにラズベリーとクッキーが関わっている。
sasaの好みっぽいお味がイメージされる。

中身はこんな様子。
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甘さの中にベリーの酸味が感じられるでしょ?

で、いただきましたが、
これ、「クッキークリームにラズベリー混ぜました」って味でした。

決しておいしくないわけではないのよ。
クッキークリームもラズベリーも好きだし。

ただ、あまり工夫が感じられない。
そのまま混ぜるだけじゃハーゲンダッツの意味がないでしょ。
いつもはもうひとひねりあるのになあ。

で、キャラメルクラッシュはさすがに期間終了したのかしら?

StarSのオールナイトニッポン

11/20(木)22:00~23:50の「オールナイトニッポンGOLD」
StarSが、レギュラーのゆずに代わってメインパーソナリティをするらしい。

そもそもオールナイトニッポンって、
深夜1:00からの番組というわけではないのね。
GOLDだから?

そもそもラジオには最近縁がないぞ。
そもそもどこかに片づけてるし。
出してこないと!

第8回博多・天神落語まつり

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■日時:2014年11月3日(月・休) 約2時間50分
■会場:キャナルシティ劇場 P列19
■プログラム:なんと落語協会と立川志の輔
■出演:立川志の輔  柳家喬太郎  林家たい平
柳家花緑 桃月庵白酒 三遊亭白鳥 春風亭一之輔
■演目:
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今年も行ってまいりました。
一番人気の志の輔師匠の会。

いつもは、前半に「いかにも前座」って方が混じってるのに、
今回はみなさんハズレなく面白かった。
桃月庵白酒さんなんてもちろん初見で、
そもそも「桃月庵」ってどちら様?って感じだったけど、
お噺はとても面白く、
白鳥さんは、最後は座布団を蕎麦にみたてて捏ねまくるという
やりたい放題。
一之輔さんは、味のある語りと、間がとても良かったです。

個人的には花緑さんがちょっと…だったかな?
噺の間に説明を入れてくれるのは、わかりやすくはあるけれど、
おかげで解説っぽくなって、噺自体の面白味がなくなってしまった。

志の輔師匠は、さすがに圧巻で、45分くらいお話しになったのに
あっという間。
実は落語よりもマクラを楽しみにしていたりしますが、
今回は本論が長めのためか、ささっと落語に入られました。

マクラから本題に落ちるところ、いつもゾクゾクっとします。
羽織を脱ぐタイミングも色っぽくて好き♪

日本人は人情があるのが良いところ、みたいなマクラから入り、
大笑いしているうちに、いつの間にかホロリな内容になり、
会場のあちこちですすり泣きが。

落語はミュージカル以上に年輩の方が多く、
それも男性客が多いのですが、男性たちも目頭を押さえてました。

会場が笑いに包まれているのはほんとによいもので、
噺だけでみんなを幸せにしてくれる落語は素晴らしいなあと
改めて思いますね。

蜷川シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』

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■日時:2014年11月1日(土)13:00
■会場:北九州芸術劇場大ホール 3階
■出演:阿部寛、藤原竜也、横田栄司、吉田鋼太郎ほか

蜷川さんの舞台は美しいねえ。
会場は幕が上がった状態で、グレーの階段状のセットで全面が埋まっています。
そこに、わらわらと人が集まり始め、
その中には阿部さんなんかもいて、
しばらくてんでバラバラにおしゃべりしてるのですが、
突然、上衣を脱ぎ捨てて、白い衣装になります。

ここ、ドキッとする演出で、とてもカッコよい。

全体を通して、色は白とグレーと赤。

そして、藤原くんはともかく、
中年男性ばかりが出てくるお芝居ですが、
若いイケメンなんて目じゃないカッコよさ。

セットが階段なので、みなさん何度も上り下りします。
その中でも、一番軽やかだったのが鋼太郎さんでした。

タイトルロールのシーザーは、これまでも何度か拝見している
シェイクスピア役者の横田さん。
しゃべり方が鋼太郎さんととても似てらっしゃる。
タイトルロールだけれども、主役というわけではなく、
主役は阿部さんで、でも、全体を支えているのはやはり鋼太郎さん。

阿部さんは、他の方に比べると、少し台詞が聞きずらかったですが、
不器用でまっすぐなブルータスでした。
こんな大事なところで、
アントニーに演説させたらマズいことになりそうって、
少しは考えろや~!
そして「次はアントニーの演説です。私が許可しました。」
みたいな、懐の深いところを見せたことで満足して、
そのまま立ち去るって甘すぎる~!

シーザーもなんだか愚かな人物像で描かれてて
どうしてトップの座に上りつめたのかよくわからないし、
この作品、「この人だけは信用できる!」という確固たる登場人物がいないのね。

そして、ロミジュリやハムレット同様、
勘違いのままに命を落とす人、多すぎ!

気になったのは、オクテヴィアス・シーザーの松尾敏伸さん。
不自然なほどのイケメンさんで、浮くほどのお顔立ちだから
見た目重視かと思ったら、低音が響いて凄みもある。
お若いかと思ったら、実は37歳。芸歴の長いベテランさんでした。

蜷川シェイクスピアなので、井面さん出ないかなあと期待してたけど、
出演はなく…。
戦闘シーンが多いから、井面さんキーマンになっただろうに。
今どうされてるのでしょうか?