Author Archives: Sasa

グルポンでPIZZAREVO

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7月に買ってたグルポン。会社の帰り道にあるピザ屋さんで、
仕事が遅い日とかに買って帰ろうと思ったものの
なかなか行けず、土曜日にメールチェックしてたら
なんと!日曜日が締切!

慌てて昨日行ってきました。
種類もいっぱいあります。
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カレー同様、迷った結果
「極☆マルゲリータ」「海鮮バジル」「ボロネーゼ」
「クワトロフォルマッジョ・ビアンカ」。
窯焼きの立派なピザです。

もともと1枚580円とお安めなのですが、
グルポンでは2枚で600円の破格値。
ただし、お持ち帰りには箱代50円が必要です。

ちょうど日本シリーズだったので、
リビングにピザを並べて、ちょっと応援っぽくいただきました☆

カレーピクニック2014

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ベイサイドプレイス博多で開催の「カレーピクニック」に行ってきました。
チケット1枚(前売1000円)で、3枚のカレー引換券をもらい、
福岡に出店中のカレーの名店6店の中から3店のカレーが食べられるのです。

それぞれ特徴があって、どれも美味しそうだから迷う~!
で、なんとか3つに絞って、まずは
*タイ料理「ラーンガンエーン」のグリーンカレー
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*インド料理「SURAJ」のカレー&ナン
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*イケメンお兄ちゃんのお店「pandaRoom」の
自称「NYで世界一に選ばれたカレー」
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カレーって一言で言っても、いろんな種類があるもんだ。
sasa一番お気に入りはグリーンカレー。

お天気のせいかカレーのせいか、
ベイサイドプレイスは珍しくお客さんいっぱいでした。

ナイロン100℃「社長吸血記」

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■日時:2014年10月25日(金)13:00 2時間25分(休憩なし) 
■会場:北九州芸術劇場 中劇場 B列14番
■作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
■出演:三宅弘城、大倉孝二、みのすけ、喜安浩平
犬山イヌコ、峯村リエ、村岡希美、皆戸麻衣
水野小論、猪俣三四郎、小園茉奈、大石将弘
鈴木杏、岩崎う大・槙尾ユウスケ(かもめんたる)、山内圭哉

大好きなナイロン公演。
今さらながら、ナイロンの公演はジャンルとしては
ナンセンスコメディというものに入るのね。
「いい大人がそんなチマチマしたところにこだわらんでいいやん」
というようなどーでもいいところに、みんなが必死で食いつく。
こちらもそれを笑っていながら、なんだか背筋は寒い
これが病みつきになる感覚。

言葉をしっかり追わないと笑いに取り残されるので
一生懸命耳を立てる。

正直、今回はテーマがわからなかった。
パンフレットによると、
この作品も『ゴドーを待ちながら』がヒントになるみたい。
多くの演劇が『ゴドー』につながってるのね。
あと、『ツインピークス』とか別役実さんとか。

でも、上演中はかなりの時間笑ってたし、
セットのイメージとか舞台の雰囲気とか、
とにかくケラが説教してこないので心地よいの。

何回か観てると、役者さんへの愛着も増してくる。
大倉さんや犬山さんだけでなく、
三宅さんもみのすけさんも峯村さんも村岡さんも
ほんと個性が光ってるのよねえ。
この方たちが放つ台詞は聞き逃したくない!と思う。

そして、客演の山内圭哉さんがすっごく良かった。
以前も阿佐ヶ谷スパイダースで拝見したことあるけど、
スキンヘッドと強面のお顔でありながら、笑えるし、チャーミング。
鈴木杏ちゃんもすごいと思うし、
かもめんたるのお2人も、お笑いの方ってお芝居上手よねえ。

ラストがあれ?って感じだったし、
観客のみなさんポカンとした中で終了し、
今回はスタオベ無しでした。
のためか、いつものケラのご挨拶もなし。

テーマわからなくてもケラの世界観が大好きで、次回も、
というか、東京遠征でもナイロン行きます!

酸素カプセル

グルポンの「Confit」チケット、2回目の利用は
「酸素カプセル」なるものにしてみました。
以前、整骨院にあって、気になってたのです。

「肌細胞の活性化、乳酸の分解などに効果的」
という声があるらしい。
「声がある」とボヤかしてるところが、
確証はないのでしょう。

カプセル状の中に入って40分。
飛行機に乗ったような耳が詰まる感覚あありますが、
「酸素、濃い~!」とか、「身体に変化が!」とかの感覚は
全くなし。
効果の程は結局わからず。

ただ、40分じっとしてるわけで、
少しだけお昼寝?夕方寝?ができました。

次男の合唱コン

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老朽化した、でも、王子の『ダディ・ロング・レッグス』も
『シェルブールの雨傘』もあった福岡市民会館で、
次男の合唱コンクール。
3年生なので、今年で最後です。

以前書いたように、ピアノ伴奏のオーディションにも落ちたので、
普通に、大多数の歌で参加。

合唱コンってつくづく先生の力大きいよね。
去年は先生の気合いがすごくて、
連日練習を重ね、結果、金賞だったけど、
今年は体育の先生で、関心が低い。

自由曲では、金賞が取れる曲として有名な『流浪の民』
だったにもかかわらず、
声が小さく、まったく盛り上がりもなく、
聴いた時点で、入賞できないことはわかりました。

3年生全体曲は『大地讃頌』。
去年の3年生のピアノ伴奏が男子で、
大人数の中心に、男子がガシッとしっかりした伴奏をキメる姿に
とても憧れてたので、次男にはなんとしても弾いて欲しかったなあ。
クラス曲の伴奏は、確実に次男より上手な子でしたが、
全体曲については、次男が弾いた方がよかったと、
親の欲目を差し引いても思う。

1年2年と伴奏し、銀賞金賞取ってただけに、
今年はなんとも盛り上がらない合唱コンでした。