Author Archives: Sasa

クワガタ

この夏の1枚。

ある朝、ふと見ると、床の上にコイツが。
20130822-061239.jpg
そんなところにいたら危ないぞ〜!
間一髪だぞ〜!

確かに緑多きマンションです。
ムカデがいたこともあります。

でも、sasa家、4階なんですけど。

ちょうどスイカの皮がありましたので、
しばらくごちそうして、長男は一緒に朝ご飯を食べました。

5年

今日は検診でした。
ちょうど丸5年経ち、今日の検査結果に問題なければ経過観察かと
思っていたのですが、先生から「どうします?」って。
5年前はお薬5年、それ以上継続しても効果は変わらない
ということだったのですが、
この5年の間に研究は進んでいて、
お薬10年の方が有効という調査結果が出たそうで、
それを聞けば「継続お願いします」ということになります。
「どうします?」って聞かれて、ここで、
「いや、もういいです」って言う人いるのかなあ。
そんな勇気はございません。

無治療になるのはそれはそれで心配だったのも確か。
今日でひと区切りつくつもりで行ったのだけど、
明日からも何事もなく同じ5年が続きます。
また5年後はさらに研究は進んでいることでしょう。
これまでと同じく平穏無事な5年が過ごせますように。

ゲリラ豪雨やら竜巻やら、お天気が大変なことになってます。
先日は台風接近と騒いでたら、温帯低気圧に変わるし。
とにかく、連日、どしゃぶり続きです。

で、先日買った傘なのですが、使ってみると、不良品。
傘をひゅーっと広げて、カチッとでっぱりの所で留めますよね。
そこがすぐにバフッと抜けて、傘が閉じるのです。
留めてはバフッを繰り返し、ずっと手で抑えておく訳にもいかず、
洗濯バサミで留めてみたけど、強度が足りずすぐ閉じる。
その時、よく指を挟む羽目になる。
買ったお店が遠いから交換にも行けず…。
もう、なんなんだ〜!

で、次に思いついたのがクリップです。
こちらはかなり強いので、固定はバッチリ。
でも、硬いので、いちいち留め外しが面倒。
傘って差したら差しっぱなしではなく、途中お店に寄ったりで、
意外に開いたり閉じたりしてるもんだってことがわかりました。
20130903-212719.jpg

同じような傘に当たってしまった時はご参考に。

TVドラマ『半沢直樹』

嫌い嫌いも好きのうち、で見てしまう堺雅人さん。
堺さん主演の『半沢直樹』今期のドラマの中で圧倒的人気のようですね。
幸い、第1回から欠かさずみております。

みどころは個性的な悪役さんたち。
よくもまあ、こんな憎たらしいキャラになれるもんだ。
それを見ているうちに中毒のように見たくなってくる。

同じく井戸田潤さん作のNHKドラマ『七つの会議』も見ていましたが、
どちらも会社の人間模様や裏世界を扱っていて、
モチーフがネジ工場なので、見ているうちに混乱。

で、『七つの会議』が終わったところで、
ひとくせある係長を演じていた吉田鋼太郎さんが、
あれれ?『半沢直樹』にも登場。

ところが、こっちは髪の毛真っ黒に染めて、
剛太郎さんにしてはきっちりまとめたヘアスタイルで、
上司の指示にすぐ従う、フツーの上司役なのよ。
これ、鋼太郎さんである必要があるのか!?

前半戦には石丸幹二さんが出てたのも不思議だった。
歌も踊りもないのにね。
ズルい支店長役。
でも、お顔がきれいなことに改めて感心した。

博多座『レ・ミゼラブル』4回目

20130901-140218.jpg
■日時:2013年8月29日(木)18:00
■会場:博多座 3階 サブセンター立ち見
■出演:
バルジャン/キム・ジュンヒョン
ジャベール/吉原光夫
エポニーヌ/昆夏美
ファンテーヌ/里アンナ
コゼット/若井久美子
マリウス/田村良太
テナルディエ/KENTARO
Mテナルディエ/森公美子
アンジョルラス/上原理生
ガブローシュ/松井月杜
20130901-140234.jpg

田村マリウス見納めのこの公演、
無理して行ってよかったあ。
これ行かなかったら絶対後悔してたもん。

前回の感動は幻だったのかも…と自分でもあやふやだったけど、
やっぱりsasaの個人的好みとして、マリウスは田村くんが良い。
もともとマリウスってこれまであまり好きなキャラじゃなかったのよ。
健気なエポの気持ちに全然きづかず無神経だし、
マリウスのために銃弾に倒れた時だけ大騒ぎするし、
仲間がいなくなっても結局自分だけはちゃっかり幸せになるし。

でも映画のエディ・レッドメイン以来、マリウスに入れ込んでるなあ。

マリウスって囁き歌が多いよね。
『プリュメ街』も『恵みの雨』も『カフェソング』も。
なので、囁き歌声が好みだとsasa、コロッといってしまうようです。

今回の『プリュメ街』、
昆エポ、田村マリウス、若井コゼ、素晴らしいバランスだ〜!
みなさん高音がきれいで、声質もバッチリ♪
とても美しい『プリュメ街』だった。

『恵みの雨』もエポの後を続けて「そだてよう〜♪」が泣かせる。

そして『カフェソング』は出だしの「こ・と・ば・に・な・ら・な・い〜♪」
ですでにやられた〜!
ほんとに言葉にならない切なさ。

それでいて『ワン・デイ・モア』の「めぐりあえたのに〜♪」は
キリリと声が響くのも素晴らしい。

と、sasaの記憶は正しかったことを確信。

それにマリウスが田村くんだと、学生たちもまとまってる気がするの。
何かのインタビューで、いくさぶろ君が
「アンジョを追い抜くくらいのリーダーシップでやりたい」
みたいなことを言ってて、
確かにいくさぶろ君はちゃんとやるから
みんなマリウスを支えようって感じにはならないのだけど、
田村くんだと「大丈夫?」って心配になるし
あまり知的にも見えない(ごめんなさいね)ので、
全員で一丸となってアンジョについていこう!って感じがするのよ。
同じくインタビューで、原田くんといくさぶろ君が
「田村くんは子犬のように『わかりません』って言うから教えてやりたくなる」
みたいな話もしてて、
みんなでマリウスを包み込む感じが、
あの雰囲気を出してるんじゃないかなあと思う。

カテコの時も、基本的にマリウスはコゼットの手をひいてるんだけど、
去る時に一度手を離してしまったままで、
若井コゼットから「私の手をひいてくださらないの?」みたいな顔をされて
慌ててエスコートしてたのも可愛かった。

キムバル、前回と同じく『彼を帰して』の「うらめしや〜」感は拭えなかったけど、
「我が子です〜♪」の音階はたまたま違ってたみたいね。
今回は普通でした。
それに『独白』のラストの迫力はすごかったわ。
どこまで出るのかしら?というくらいの声量。

今回は吉原さんがジャベだったわけですが、
ジャベの歌が難しいことを再確認した次第。
『Stars』難曲なのねえ。
禅さんの『Stars』が聴きたかったぁ。

キムバルと吉原ジャベ、四季時代のお仲間だからかしら、
カテコでもがっしり抱き合ってタッグを組んでるのがよくわかったわ。

まだまだ細かいところも書きたいけど、今日はこの辺で。

って、いつまで書く気なんだ!?