舞台『焼肉ドラゴン』


■日時:2025年12月6日(土)13:00
1幕1時間半 15分休憩 2幕1時間15分
■会場:北九州芸術劇場 中劇場
■作・演出:鄭 義信
■出演:千葉哲也 村川絵梨 智順 櫻井章喜 朴 勝哲 
崔 在哲 石原由宇 北野秀気 松永玲子
イ・ヨンソク コ・スヒ パク・スヨン 
キム・ムンシク チョン・スヨン

初演?だったのか前回公演の評判が良かったので
行ってみました。

昭和の高度成長期時代、大阪伊丹近郊のコリアンタウン。
焼肉屋「ドラゴン」での家族と仲間たちのお話。

貧困、いじめ、立ち退き、失業に
恋愛、夢、希望などの
生きてく上で試練と楽しみがてんこもり。

ラストは店がなくなり、
これまでわちゃわちゃやってた家族も客たちもバラバラになって
それぞれの道を歩いていく。
う~ん、その道は…と先行きが暗いことがわかる決断もあるので
決して明るい未来とは言い難い。

そうであっても人生は続いていくんだな。

村川絵梨さん久しぶりに拝見したけど
舞台の世界でこんなに生き生きと活躍されてたのね。

評判ほどの作品の素晴らしさには
残念ながら近づけなかった。

三原豆腐

朝から健康診断で終わった後はお腹ペコペコ。
すぐ近くの三原豆腐さんでご飯。

地元番組で華大がよく話してて
初めて行きました
「とうめし」という、ご飯の上に味の沁みた豆腐が乗ってます。

豆腐屋さんならではのメニューですね、」

久しぶりの二条城

時間があったので久しぶりに二条城に行きました。
長男の大学入学の時に行って依頼だからもはや10年ぶりくらい?
ここの襖絵が好きなんだよなあ。

早めの時期なのと、
今は中国人観光客がいないから
人が少な目。

門がど~ん!

さあ、二の丸御殿。
ここから中は撮影禁止です。

狩野派の襖絵を久しぶりに鑑賞し、
驚きだったのは、
ホンモノだと思ってた絵たちが
複製だったことです。
ひゃーすっかりホンモノだと思って感激してたよ。

お庭は撮影可。
日本庭園に

ここも見事な紅葉です。

salon de 1904

ホテルに朝食はついてなかったので、
旧京都府庁の中のカフェでモーニング。

お客さんいっぱいかと思ったらそんなことはなくて
お席も自由に選べました。
素敵な空間です。

牛乳つけてもらえるのが嬉しい。

TOMOFSKY@紫明会館


■日時:2025年11月30日16:30
■会場:紫明会館
休みとるつもりが仕事が入り、
なんとか午後だけお休みもらって新幹線に飛び乗り
開演前ぎりぎりに滑り込みました。

この空間にいられればよいので
どこの席かが問題なし。

15曲ひとりでやったら
ははきまさん呼ぶと言って、
ここまできた59歳/疎遠/連絡ちょうだい/部屋にいすぎだ/園芸部/行方不明/冬に咲く花/人工流れ星/いい星じゃんか/ダレガクルノ/日本手すり党/イルミネーションバカ/日本酒京割り/おばけ靴下をドンキでゲット/ミラクルショッピング/ひぐらしの声はいいな・・

ここからみやけさん&かわけんさん登場で
音がパワーアップ
骨/コインランドリーデート/作戦会議/ドライブレコーダー/ハナシカケル/SKIP/WE GO/ワルクナイヨワクナイ/カンチガイの海/自分らしさなんて

アンコールは
確か以前一緒にやったことのあるシチロさん登場
スピード/我に返るスキマを埋めろ/

ラストスパート
さてこころ動け/映画の中/スポンジマン

仕事で嫌なこと満載でも
トモフに助けられてます。
それも紫明会館はははきまさんも来てくれて
トモフもホームな感じでやってるので楽しい。
いつもありがとう。