Author Archives: Sasa

予習中☆

『モーツァルト!』予習中。
アッキーバージョンなのですが、
とにかく楽曲の全てが素晴らしい。
今までそれを知らなかったとは!

sasaが観たのは、2005年の博多座1回きり。
当時はリピの習慣もなく、1作品1回観れば満足の時代。
今思えば、そっちの方が良かったか?

で、王子の公式HPでポスター見てみると、
ん?コンスタンツェが西田ひかるになっている。

それはないなあ。西田ひかるちゃんを見た覚えはない。

で、こんな素敵な曲の記憶すらない。
当時の感性はまだまだ未熟だったのだろう。

教えていただいた、王子の『『井上芳雄ウィーン音楽紀行』も
BSフジと聞いて、観られないかと思いきや、
どうも観られるようです。

素顔の王子とモーツァルトの世界が楽しめそうですね。

熊川哲也 Kバレエ カンパニー『カルメン』

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■日時:2014年10月21日(火)18:30
■会場:福岡サンパレス 3階
■出演:白石あゆ美(カルメン)、熊川哲也(ドン・ホセ)
   佐々部佳代(ミカエラ)、遅沢佑介(エスカミーリョ)ほか

はじめてのバレエでした。
オペラの作品をバレエに変え、演出、振付、さらには出演までする
クマテツってすごい。
ミュージカルの中でもダンスシーンを心待ちにしているsasaとしては、
最初から最後まで踊りだけを見ていられるのは嬉しいこと。

とは思ったのですがね、
終わってみて思ったのは、sasaはバレエの形よりも
ダンスのキレとか妖しさが好きなのだ。
素早い動きをピタリと止めたり、妖艶に身体を揺らしたり。

台詞が全くなく、表情や動きだけで表現するわけなので、
いくら想像しながら観ても限界があります。
多少なりとも予習が必須ということでしょうか。
バレエって、みなさん、ストーリー把握してから臨むものなの?

例えば、ホセがミカエラから手紙を受け取って、
大きくショックを受けるところ。

ミカエラは婚約者で、その手紙はお母さんの訃報だったって、
表情だけで理解できる人はいるのかしら?
sasaは不十分ながらもストーリーの確認と
ファンクラブの方に教えていただいてブログをチェックしてたから
いくらかでも理解できたけど、
予習なしの初見では全くわからなかっただろうと思う。

いや、もちろん、クマテツもお相手の白石さんも
高いジャンプやブレない軸、シナリとした首の傾きなど
それはそれは美しかったのよ。
でも、これはもう好みの問題だからね。

そして、sasaにとっては歌も大事な要素なの。
生オケはあるにしても、音楽にのせた言葉で、
意志は明確に伝わるし、ウワァーっと盛り上がるし。

セットが大がかりなのか、場の転換も時間がかかるし、
ラストもあれ?という感じで終わりました。
たった1回だし、ほんとの良さは全くわかってないだろうけど、
幸いにも深く足を突っ込まないで済みそうです。

終演後ね、ロビーで宮尾さんの握手会がありました。
Kバレエの次代を担う宮尾俊太郎さんが、
若手ダンサー5人の「Ballet Gents(バレエジェンツ)」を結成し、
そのPRのためだけに、来福されていたのです。

この5人のイケメンダンサーが一人ずつ握手をしてくださるのですが、
両手で、相手の顔をみつめて、それも視線をいつまでも外さない。
「え?何かあるの?」と思わせるほど見つめられます。
これ、すごいや。
教育が行き届いているというか、営業力がすごいね。
宮尾さんなんてほんとに美しい。
正直、今晩一番メロメロになったのはこの時だったかも。

受験生

次男、不器用なりに受験モードで頑張ってますが、
困ったことには、sasaがゴロゴロ休んでたり、先に寝るのが許せないらしい。
布団に転がってると、無理矢理引きずり出されます。
布団の部屋の入口にぬいぐるみたちを並べて
「門を守る番人たち」だって。

それでも寝ようとすると「そんなんでいいん?」

いや、sasaが寝るのと次男の勉強は全く関係無いと思うけど。

まあ、そこまで必要とされてるってことね♪

GROUPONでViTO cafeのパニーニ

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先日ランチで利用したGROUPONのクーポン。
パニーニとカフェティラミスで550円でした。

パニーニは具のパストラミが美味しかった。
カフェティラミスはドリンクというよりデザートだね。

店内には続々とスマホでクーポン見せるお客さんがやってくるんだけど、
ViTO cafe薬院店は、スタッフお一人なのです。
ファストフードでちゃちゃっと済ませるつもりで来たのに、
出てくるまでに20分待ち。
時間的に厳しいなあ。

石橋美術館『ちょっと気になる絵の履歴』

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久留米でお仕事だったので、
美術館には縁のなさそうな同僚も引っ張って行ってきました。

夏の『対決』と同じ作品の展示も多い、
というか、それよりさらに地味なラインナップを
この絵は誰のところにあったのか、という構成に組み直しています。

画家友達が絵を持ってたり、
画廊に飾りたいと言ったら「じゃあ描きましょう」って新作出してくれたり、
所有者が川端康成だったり、
絵にまつわるエピソードを知ると、また違った面白さがありますね。

私営の、それも都心でない美術館のせいか、
解説文もユルくて楽しい。