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はじめての「スシロー」


ほんとは火曜がパパの誕生日だったんだけど、
sasa、その日は深夜残業確定だったので、日程変更。
リクエストにお応えして、初「スシロー」でした。
sasa家の御用達は「くら寿司」さんだけど、
噂によると、世間の一番人気は「スシロー」らしい。
そのお店が最近近所に出来たの。

平日だと言うのに多いねえ。
待ち合い席には人が溢れてます。
でも15分くらいで座れたかな。


さて、どんな具合でしょう?
「くら寿司」みたいにお皿投入口とかガラポンとかはなく、
食べたお皿は積み上げるだけのシンプルスタイルなのね。
ネタは微妙に違うね。
マヨネーズ系が多いような。
sasa家の子どもたちは、お寿司といってもお刺身は食べないので、
結局、納豆、ツナマヨ、焼肉…みたいなのを食べてるの。

sasaのお気に入りはネギトロとえんがわ。
どちらもかな〜り脂のってます。
こりゃあ、相当無理して太らせたな、のお味。

美味しさは「くら寿司」さんと同じかちょっと上かも。
でも、子どもたちのお楽しみ的にはいくらか物足りなかったような。

それにしても、「回転寿司」とはいえ、
行く度にお勘定があがっていく…。
この先一体どうなるんだ〜!

手作りパン工房KusuKusu

今日の外ランチは博多区立花寺のKusuKusu(クスクス)さん。
同僚が超オススメということで連れて行ってくれました。

お豆腐やさんがやっているお店で、
パンと豆腐とおかずのバイキング(1000円)です。
湯葉豆腐、柚子豆腐、ごま豆腐、豆乳豆腐、
豆腐コロッケ、揚げ豆腐…と豆腐をいろんな角度で食べ尽くします。

普段は持参した弁当を自分の机でパソコン見ながら
一人でちゃちゃっと食べるという味気ないお昼ご飯なんだけど、
社内コミュニケーションという意味では
外ランチって大事よね。

普段感じていること、考えていること、
それに対して他のスタッフはどういう意見か、
などを結構深く話すことができました。
少人数の会社だけど、仕事中はなかなか意思疎通まではいかないもん。
小さくともあちこちで火の玉はくすぶっていて、
それをなんとかやりくりしながら、
誰かに負担がのしかかることのないようにしなければなりません。
そんなこんなの話し合いをしながらのランチでした。

女子の目

新学期スタートの今朝は、中学校の挨拶当番でした。
sasaのマンション、子どもが少ないから、
お当番がすんごいサイクルでまわってくるの。
来週なんて、週5日のうち3日も当番なのよ。

で、今朝のことですが、sasaが横断歩道で黄色い旗持って
子どもたちに声かけてたらね、
中学生女子たちが、通り過ぎながら
「ねえ、あれ、K(長男)のお母さんやん」って。

え~?なんで知ってるの?
授業参観には2回行ったけど、名札つけてた訳でもないし、
出身小学校違うし、面識ない子たちだよ。
実は前回のお当番の時も似たようなことがあったのよ。

そのことを会社で先輩ママに話してみたらね、
授業参観の時って、お母さんが入って来る度に、
子どもたちは「あれ、誰のお母さん?」ってひそひそ話してるらしい。
で、知ってる子からささ~っと情報が流れるんだって。
女子は特に、どんなお母さんか、どんな洋服かに目を光らせている。

ひえ~!女の眼はキビシイ‥。
意外に子どもたちはチェックしてるのね。
これからは、近所うろちょろする時も気が抜けないわ。

効果

昨晩から「ササメモ」のヒット数、えらいことになってます。
これ、確実に『ウィキッド』効果。
『ウィキッド』がいかに注目されている作品かってことよね。

sasa、もともとあまり四季は観てないし、
『ウィキッド』も初見だったから、
勉強不足で大したこと書けなくて申し訳ない。
でも、実は昨晩早速2枚目のチケットを取りました。
安さ重視のC席なので、ステージ遠いと思うけど、
集中して理解を深めたいと思います。

人気の『ウィキッド』が福岡で上演されるというだけでも
有り難いこと。
秋の『三銃士』と来るべきシャオチャン遠征のために
節約しないといけないんだけど、
お財布と相談しながら堪能させていただきます。

『ウィキッド』福岡初日☆

■日時:2011年4月3日(日)13:00
■会場:キャナルシティ劇場
■キャスト:沼尾みゆき(グリンダ)、江畑晶慧(エルファバ)
      李涛(フィエロ)

記念すべき『ウィキッド』福岡公演初日、
完売だったチケットを今朝ばたばたとお譲りいただきました。
お忘れ券だったので、チケット購入者本人の確認に手間取り、
大事なオープニングには間に合わず…。
20分遅れの入場となりました。
まあ、人気のチケットを格安でお譲りいたいたので仕方あるまい。

1F後方の端っこ席だったけど、ステージが華やかで
とっても奇麗に見えます。
途中からでも、すぐにお話の世界に入ることができました。

やっぱり四季の役者さんは滑舌がいいですね。
ひとことひとこと、はっきり発声されるので
とても聞き取りやすい。
グリンダ沼尾さんはきれいな高音もオキャンな台詞も可愛い♪
エルファバ江畑さんは声量が大きくて上手だけど、
ちょっと粗い感じがして、もう少し細やかだといいのになあ。

初日だけあって、拍手するタイミングとか観劇の姿勢とか
観客も観劇慣れしてて安心。
しばらくお休みしていた四季だけに、会場全体が
「お帰り〜♪」の雰囲気に溢れていたと思う。

でもね、実はsasa、観劇しながらも思いはシャオチャン。
このリボン、シャオチャンだったらもっときれいに舞うのに…とか、
この群舞のセンターにシャオチャンがいたらなあ…とか。
そんなことばかりが頭に浮かびます。

それはさておき、ストーリーもダンスもビジュアルも
期待通りに好みのステージだったので、これはリピ決定ですな。