Author Archives: Sasa

クルトガ☆


先日のミニミニ発表会で、次男がお土産にいただきました。
書くたびに芯が回転、 偏減りしないシャープペン「クルトガ」。
噂には聞いていて、欲しがっていたので大喜び♪
それもプーマのデザインだしね。

実際、書いてる時は回転しているのかどうかよくわかりません。
でも、なんだか機械っぽい構造だし、
芯が片っぽだけ削れて斜めになるってことがないので
うまいこと回っているんでしょうね。

久しぶりに瓦そば☆


今日は久しぶりに瓦そば。
ねぎの小口切りと錦糸卵を用意しておけば、
帰ってきてからちゃちゃっとできるのが嬉しい。
簡単なのにみんな大喜びだしね。

今日は麺をしばらく動かさずに焼いてカリッとさせたので、
いかにも「瓦そば」っぽくなりました。
6人分だったけど、やっぱり足りなかった…。

長男の眼鏡☆

長男、自意識過剰のため、これまでいくら言っても眼鏡をかけず…。
「だれもあなたが眼鏡かけてるかどうかなんて注目してないよ」
って言うんだけど「かけんでも見える」とか「席が一番前」とか
あれこれ言ってかけないの。
目つきからして見えてないのは明らか。
ピアノ弾く時は必ず眼鏡かけるんだもん。
絶対に見えてない。

「見えてる」って言うなら眼科連れて行くから証明しなさい!
ってことで、昨日眼科に行き、やっぱり見えてなかった。
本人もさすがに厳しくなってきたのか、新調に同意。
フレームがた〜くさん並んでてお安い、天神のAlookさんへ。
眼鏡って昔よりぐ〜んとお安くなったもんよね。
sasaが小学4年生で初めて眼鏡買ってもらった時は、
確か、4万円くらいしたもんね。
今は5250円〜あるよ。

長男の選ぶ基準は「地味で目立たない眼鏡」。
せっかくかけるなら、「かけてるぞ!」って
おしゃれに主張する方がいいと思うのに、
とにかく、かけてるかどうかわからないくらい地味タイプをご所望。
次男のような色のはっきりしたセルタイプは全く無理で、
線の細いメタルのピカピカしない茶かグレー。

「あ、それ似合うやん!」とかおだててみても効果はなく、
顔に馴染むフレームに決まりました。
形だけはちょっと四角く、イマドキ感覚入れてみたけどね。

上:次男用 下:長男用


やれやれ、これからはちゃんと眼鏡かけてくれよ。
黒板なんか見えてなかったはずだし、
見えないから見てなかったはずだし、
目つき悪かったから、先生への印象悪かったかもしれないし。

とりあえず、世界が変わったかのように周りが見えるので、
長男、キョロキョロ嬉しそうです。

ミニミニ発表会☆

年に一度、ホールで開いているピアノの発表会が
諸事情により中止になり、先生のお家でミニミニ発表会となりました。
1度に全員は入れないので、女の子チームと男の子チームに分かれて。
男の子は、新小学一年生から中2の長男まで6人。

★次男

*「チューリップのラインダンス」平吉毅州
*「SONATINE Op.55 No.1」クーラウ
右手と左手がズレズレ〜!

★長男

*「VIER IMPROMPTUS Op. 142」 シューベルト
*「ノクターン」ショパン
ショパンはお気に入りなんだけど、
シューベルトの仕上がりがボロボロ。
まあ、長い曲だしね、あれくらいの練習量では全く無理でしょう。

全員2曲ずつ弾いた後は、持ち寄りお菓子で全員でティータイム。
みなさん、同じ小中学校のママたちです。

新中学生も多く、運動部に入って塾も行くし、
両立無理なのでピアノやめるって子もいるみたい。
う〜ん、両立するかどうかは親子の意思の問題だと思うけどなあ。
1日1回ずつ練習程度でも、継続すれば長男くらいにはなりますよ。

劇団四季『Wicked』2回目

■日時:2011年4月8日(金)18:30
■会場:キャナルシティ劇場
■キャスト:沼尾みゆき(グリンダ)、江畑晶慧(エルファバ)
      李涛(フィエロ)

初日に大事なオープニングを見逃し、慌てて2枚目追加。
やっぱ2回目は全然ちがう〜!
理解が深まって一気に感動の域に突入よ!

1回目はね『ポピュラー』の曲の愛らしさが印象に残ってたんだけど、
今日のツボは
2人が心を少しずつ通わせるダンスシーン『人生を踊り明かせ』と
終盤の別れのシーン『あなたを忘れない』。
1回目には全く響いてこなかったシーンなの。

それとね、浮気する気はないんだけど、
フィエロ役の李涛さん、めちゃかっこいいです。
sasa、最近は歌よりも動きに惹かれてしまう傾向強しですが、
涛さん歌は上手だし、踊りは色っぽい。
キャッツに出てたくらいだから、かなり踊れるはず。
さりげない動きもセクシー。
四季通の友達の話によると、全国から涛ファンが福岡に集まるくらい
四季で人気の役者さんなんだって。
色男→誠実男への変化も素敵だったもん。
しばしウットリ見とれてたわ。

中国出身だから台詞は若干カタコトするけど、それもご愛嬌。
外国まで来て活躍するくらいだから、
中国出身の役者さんたちは精鋭ぞろいなのね。

そして、沼尾さんはサイコーにお茶目で愛らしいグリンダです。
高音もとてもとてもきれい。
この作品、主役は緑の魔女エルファバの方だと思うけど、
「いい魔女」を演じ続ける決意をしたグリンダの方が
ずっと辛くて強いと思うな。
江畑エルファバは声量があって歌上手だから
後半の強くなった時はいいんだけど、
最初から自信たっぷりなのよ。
ずっと虐げられて生きて来たとは思えない。

その上、グリンダに「彼は私を選んだの」なんて言うのよ。
ひどくない?
そんなこと、グリンダだってわかってるわよ。
個人的にはグリンダに肩入れするわ。

というのが2回目の感想。
3回目はまた違ったものが見えてくるかもね。