
先日のミニミニ発表会で、次男がお土産にいただきました。
書くたびに芯が回転、 偏減りしないシャープペン「クルトガ」。
噂には聞いていて、欲しがっていたので大喜び♪
それもプーマのデザインだしね。
実際、書いてる時は回転しているのかどうかよくわかりません。
でも、なんだか機械っぽい構造だし、
芯が片っぽだけ削れて斜めになるってことがないので
うまいこと回っているんでしょうね。
長男、自意識過剰のため、これまでいくら言っても眼鏡をかけず…。
「だれもあなたが眼鏡かけてるかどうかなんて注目してないよ」
って言うんだけど「かけんでも見える」とか「席が一番前」とか
あれこれ言ってかけないの。
目つきからして見えてないのは明らか。
ピアノ弾く時は必ず眼鏡かけるんだもん。
絶対に見えてない。
「見えてる」って言うなら眼科連れて行くから証明しなさい!
ってことで、昨日眼科に行き、やっぱり見えてなかった。
本人もさすがに厳しくなってきたのか、新調に同意。
フレームがた〜くさん並んでてお安い、天神のAlookさんへ。
眼鏡って昔よりぐ〜んとお安くなったもんよね。
sasaが小学4年生で初めて眼鏡買ってもらった時は、
確か、4万円くらいしたもんね。
今は5250円〜あるよ。
長男の選ぶ基準は「地味で目立たない眼鏡」。
せっかくかけるなら、「かけてるぞ!」って
おしゃれに主張する方がいいと思うのに、
とにかく、かけてるかどうかわからないくらい地味タイプをご所望。
次男のような色のはっきりしたセルタイプは全く無理で、
線の細いメタルのピカピカしない茶かグレー。
「あ、それ似合うやん!」とかおだててみても効果はなく、
顔に馴染むフレームに決まりました。
形だけはちょっと四角く、イマドキ感覚入れてみたけどね。
とりあえず、世界が変わったかのように周りが見えるので、
長男、キョロキョロ嬉しそうです。
年に一度、ホールで開いているピアノの発表会が
諸事情により中止になり、先生のお家でミニミニ発表会となりました。
1度に全員は入れないので、女の子チームと男の子チームに分かれて。
男の子は、新小学一年生から中2の長男まで6人。
★次男

*「チューリップのラインダンス」平吉毅州
*「SONATINE Op.55 No.1」クーラウ
右手と左手がズレズレ〜!
★長男

*「VIER IMPROMPTUS Op. 142」 シューベルト
*「ノクターン」ショパン
ショパンはお気に入りなんだけど、
シューベルトの仕上がりがボロボロ。
まあ、長い曲だしね、あれくらいの練習量では全く無理でしょう。
全員2曲ずつ弾いた後は、持ち寄りお菓子で全員でティータイム。
みなさん、同じ小中学校のママたちです。
新中学生も多く、運動部に入って塾も行くし、
両立無理なのでピアノやめるって子もいるみたい。
う〜ん、両立するかどうかは親子の意思の問題だと思うけどなあ。
1日1回ずつ練習程度でも、継続すれば長男くらいにはなりますよ。
■日時:2011年4月8日(金)18:30
■会場:キャナルシティ劇場
■キャスト:沼尾みゆき(グリンダ)、江畑晶慧(エルファバ)
李涛(フィエロ)

初日に大事なオープニングを見逃し、慌てて2枚目追加。
やっぱ2回目は全然ちがう〜!
理解が深まって一気に感動の域に突入よ!
1回目はね『ポピュラー』の曲の愛らしさが印象に残ってたんだけど、
今日のツボは
2人が心を少しずつ通わせるダンスシーン『人生を踊り明かせ』と
終盤の別れのシーン『あなたを忘れない』。
1回目には全く響いてこなかったシーンなの。
それとね、浮気する気はないんだけど、
フィエロ役の李涛さん、めちゃかっこいいです。
sasa、最近は歌よりも動きに惹かれてしまう傾向強しですが、
涛さん歌は上手だし、踊りは色っぽい。
キャッツに出てたくらいだから、かなり踊れるはず。
さりげない動きもセクシー。
四季通の友達の話によると、全国から涛ファンが福岡に集まるくらい
四季で人気の役者さんなんだって。
色男→誠実男への変化も素敵だったもん。
しばしウットリ見とれてたわ。
中国出身だから台詞は若干カタコトするけど、それもご愛嬌。
外国まで来て活躍するくらいだから、
中国出身の役者さんたちは精鋭ぞろいなのね。
そして、沼尾さんはサイコーにお茶目で愛らしいグリンダです。
高音もとてもとてもきれい。
この作品、主役は緑の魔女エルファバの方だと思うけど、
「いい魔女」を演じ続ける決意をしたグリンダの方が
ずっと辛くて強いと思うな。
江畑エルファバは声量があって歌上手だから
後半の強くなった時はいいんだけど、
最初から自信たっぷりなのよ。
ずっと虐げられて生きて来たとは思えない。
その上、グリンダに「彼は私を選んだの」なんて言うのよ。
ひどくない?
そんなこと、グリンダだってわかってるわよ。
個人的にはグリンダに肩入れするわ。
というのが2回目の感想。
3回目はまた違ったものが見えてくるかもね。
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