Category Archives: 子ども

よそさまのこと

今日明日は大事な大事な試合。
長男の個人種目、順調に進んでメデタシメダタシ…
で応援に集中したいんだけど気が重い。

長男の仲良しのお母さん(親同士は業務連絡程度の関係)に、
前々から「話したいことがある」と言われていて、
なんのことかと思ってたら
子ども同士で話していたことを伝え聞いて、その家では
「sasa家のお母さん、ひどい!」ってことになってたらしく、
sasa、注意されました。

う〜ん…。

うちも長男から相手先のお家の話を聞いてて、
あんまりだよなあと思うことあるけど、
よそさまのことですから、口出ししたりしませんよ。

そもそも、子ども同士で親への不平不満なんて当たり前だろうし、
自分たちの都合の良いように話は持って行くだろうし、

そもそも最初に「sasa長男くんは、口数は少ないけど、いろいろ考えてるんですよ!」
の説教から始まりました。

え?

それ、よそのお母さんに教えてもらうこと?

続いて、「お母さんには言えないことがいっぱいあるらしいんですよ!」って。

これもさあ、中学3年生男子ですよ。
お友達には話すけど、親には話さないって、ごくフツーじゃないの?

なんだか、自分の家は親子で理解しあってますけど、
sasa家は「怖い母親VS言いたいことが言えなくて可哀想な息子」
って構図に収められてました。

確かに、sasaは厳しいし、長男が言えないこともいっぱいあると思うけど、
次男はもっとフランクに自分の意見を言えてるし、
もともとの性格も大きく関係することなのよ。
sasaなんて、長男以上に親には話さなかったよ。
そして、親であるsasaがそれに気付かないはずはなく、
実際そのことで日々悩んでるわけだしね。

で、sasaとはほとんど話したこともないのに、
子どもの悪口を真に受けて注意してくるのってどうよ?

3つながり

今朝は3時にブログを書いた。
部活の裏でこういう親のサポートがあってることを知ったのも
3年生の親だからこそ。

そして、今日は終業式。
今回の最大の難所は次男の体育だよ。

ササメモご愛読の方はご存知のように、次男の体育のテストは16点。
実技も苦手なので、これって入学早々「1」とか?
戦々恐々だったのよ。

それが、結果「3」でした。
ひゃあ〜助かった〜!
確かに25点以下が100人以上いるという非常事態だったから
先生も考慮してくれたのかな。
とにかく万々歳だ〜!

他の教科もボチボチで、まあ実力どおり。

その一方、長男がいまひとつパッとしなかった。
2年生の間ずっとよくて、今回も問題なしと思ってたのに
9教科合計で「3」下がっていた。
最近絶好調だったので気がゆるんでたかな。

夜中の3時

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今、夜中の3時なのですけどね、
何故こんな写真かというと、長男部活の場所取りです。
試合の時に子どもたちが待機する場所を確保しないといけないのよ。
部活といっても、こんな苦労の上に成り立ってるのよね。
お母さんたちも大変なのだ。

sasaは朝までの担当で、寝て待つつもりだったけど、
ここで寝るのは無理だな。

剣道着&防具

運動苦手なのにさ、次男、部活の剣道がんばってます。
先生が3年生の練習に集中してるので、
今のところ1年生はひたすら素振り!
要領も得ないままに、毎日1000回竹刀を振っている。

これまで先輩の竹刀を借りてたけど、
3年生卒業してからは練習も本格化するということで、
とうとう防具&剣道着を揃えることに。

防具&剣道着が必要なことはわかってたけどさあ、
その周辺グッズもこまごま必要なのね。

防具入れ、竹刀入れ、柄、ゼッケン…など。

5万円以内で収まってくれないかと思ってたけど、
お安いのでまとめても結局1万円オーバーだった。
真面目な次男、出費を心配して「竹刀(1700円だけどね)は自分で買うよ」
とか泣かせること言うので、
こりゃあ買ってやらないと仕方あるまい。


持ち帰って、家で嬉しそうにマイ竹刀を振る次男。
3年生までしかり続けるんだよ〜!

と、その前に心配なのは、
このピッカピカの道具たちがこの夏どれくらい臭くなるかってことだね。

フォロー

ササメモは、子育てについて、観劇の感想、など
その時に考えたことの記録でもあるので、
書いておこう。

昨日は中体連の初日でした。
長男の出場種目はリレー。
予選、準決勝、決勝、決勝で上位に入れば県大会に進めます。
数日に分けてあるので、昨日はまず予選ね。
準決勝までは順当に進んで、うまくいけば決勝進出もアリ!という実力

…のはずでした。

それが、やらかしました。
バトンミス。

前走の子が間に合わなかったのか、長男のスタートが早過ぎたのか、
バトンパスの区間を越えてしまい、失格。

順位自体は速かったので、普通にやれば普通に準決勝進出
…のはずでした。

デジカメで録画していたsasaの手も、あまりの衝撃で下に落ちて、
途中で録画終了。

で、

その時はそれがショックだったんだけど、
帰り道には、長男落ち込んでないかなあと心配。

で、

帰って来た長男は「失格やったあ」
と何気ない素振り。
いつも話しているように表現下手なので、
悔しくても絶対表情には出さないね。

で、

次に心配になったのは、これ、チームメートにも同じなのよね。
失敗したのは仕方ないし、他の子が失敗することもあるし、
今回の非が前走にあったのか長男にあったのかもわからないけど、
何にせよ、自分がメンバーに迷惑をかけたと思うのであれば、
「ごめん」のひとことは必須だと思うのよ。

実際、前走の2年生はもともと気の良い子で、
自分の責任だとあまりの落ち込み様らしい。

こういう時に「ごめん」と言われれば
「そんなことないよ」と返すけど、
長男のようにポーカーフェイスでシラーっとしてたら
「なんや、アイツ」ってなるよね。

例えば仕事でも、誠実に謝れば、周りも助けてくれたり、
「いや、こっちも気付かなくてごめん」みたいになるけど、
平然と知らん顔してたら、反感買うよ。

こういう周りとの調整、フォローってとても大事で、
そういう人間関係作りも含めて、長男の課題は山積みだなあ。

全く…母の悩みは尽きない。