Author Archives: Sasa

吉祥寺ランチ@Cafe Amar

なんだか、最近は予想外に頻繁に遠征するので、
誘うのが申し訳なくなってきたtakiちゃんとのランチ。
今回は観劇会場がtakiちゃんの大好きな吉祥寺だったので、
軽く無理して予定を空けてもらいました

吉祥寺って、かわいい雑貨屋さんが多いのは知ってたけど、
ひっそりした穴場的なところなのかと思ってたら
立派な繁華街でわいわい賑やか。
しばらくぶらぶら見て歩き。
布地屋さんなんて、さすがに福岡では見たことのない
ラブリーな柄がズラーッと並んでて、創作意欲が刺激されるぅ☆
次回は目的を決めてゆっくり品定めしたいわ。


ランチは吉祥寺シアターすぐ横の「Cafe Amar」さん

日替わりランチプレート(980円)にデザート(200円)をプラス。
ココナツチキンカレーにさつまいものケーキだったっけ?


takiちゃんも書いてたけど、私も味のことはよく覚えていない。
アンティーク家具やお店の雰囲気はオシャレで、
料理のお味も美味しかったはずなのに、
なにせ、急いでおしゃべりしなくちゃ!の気持ちの方が強くてさぁ。
ただ、ドリンクがホット、アイス共に2種類ずつあって
どれも美味しく、おかわり自由だからくつろげたよ☆

毎日のお互いの行動を把握してしまっている状況だから、
子どものこと、教育のこと、お稽古のこと、
家のこと、お金のこと、仕事のこと、旦那への不満、
ミュージカルのこと、レーシックのこと…
話したい量が、自分たちのキャパを越え、吹きこぼれた。
話したような話してないような気分だわ。

やはり1時間ちょっとでは無理がある…。

カカオロマンスのラム・タルト

今日の報告しておかなきゃね。

長男、中学生になってはじめてのバレンタイン。
今年こそは!ってsasa、それなりに期待してたのよ。

帰ってから「どうやった?」って聞いたけど
「なんももらっとらんよ。」って言うの。
それも「他の人も誰ももらっとらん」って言うの。
そんなはずないやん?
女子たちが恋バナに浮かれてる中学生時代に
チョコのやり取りがないわけないやん!!

何度か聞いてみたけど何も聞き出せず…。
真偽がつかめませぬ。
じゃあ、あの何度か電話かけてきた女の子は何だったのよ〜!


さて、sasaの用意したチョコはいつものカカオロマンスさんね。
個人的には、ミルク感があって甘い「アンブラ・タルト」
が好きなんだけど、
甘すぎるという意見が多くて「ラム・タルト」にしました。
ラムの香りがかなり強めの大人のお味です。
さすがにチョコレート専門店はチョコのお味が格別だわあ。

チョコは美味しかったけど、なんだかすっきりしない気分よ。

『 GQ Gentleman Quality -紳士の品格- 』シャオチャン出待ち

初日ソワレの後、出待ち。
翌日の観劇は昼公演だったから、チャンスはこの日のみ。
ミュージカルの時ほどファンが並んでないし、
というより、関係者や知り合いが多いみたいで、
みんなじゃんじゃん楽屋口に入って行くの。

出て来た出演者と話している様子も
顔見知りのファンが多いみたい。
サインもらったり、写真撮ったりというより、
世間話風におしゃべりされてます。

最後に、新上さん、TETSUHARUさん、スタッフの方たちと一緒に
シャオチャン登場。
なんだかみなさん、急いでいます。
ちょうど導線にいたファンがサインをお願いすると、
時間がない様子の中、バタバタとサインしてエレベーター方向へ。

え〜!このまま消えちゃうの〜?
焦ったsasaは走りました。
エレベーター待ちがちょっとだけあって、
「シャオチャン!」って声をかけると、
sasaがパンフレットとマジックを持っているのを見て、
一瞬、ああ、今はちょっと…風の表情になったけど、
恐る恐るながらも急いで「無理ですか?」と聞くと
ちゃちゃっとサインして、
今日は急いでるからごめんねえのジェスチャーと共に
エレベーターに消えて行きました。

新上さんたちと一緒だったということは
あの後、反省会とか打ち合わせがあったのかな?
急いでる中無理言ってごめんなさい&ありがとう♪
ごめんねえの時のシャオチャンは、申し訳なさそうな笑顔で、
あの愛らしすぎるニッコリはズルいなあ。
ファンには武器だよ。

『 GQ Gentleman Quality -紳士の品格- 』


◆日時:2/10(木)19:00、2/11(金・祝)14:00 2公演観劇
◆開場:サンシャイン劇場
◆出演:蔡暁強(CAI XIAOQIANG) ,佐々木大 , 法村圭緒 ,
中島周 , 吉本真悟 , 横関雄一郎 , 福原大介 , 風間無限 , 長澤風海
JOEY BENI , 青木尚哉 , 鈴木陽平 , 背戸田勝敏 , 永野亮比己
廻修平 , 大野幸人 , 宮垣祐也 , 加賀谷一肇 , 大貫勇輔
SHINICHI(OOBA)[BUTTER] , TETSUHARU , 新上裕也

まずはこれを見てくださいな。

え?シャオチャンの出演シーン2回だけ?
…かなり焦った。
福岡からはるばる夜行バスでやって来て、
2シーンだけなのぉ…トホホ…

でもでも、これがさあ、シャオチャンの凄さを
ますます見せつけられることになったの。

まずオープニングはシャオチャン♪
これだけで、sasaの満足度はアップ☆
そうでしょそうでしょ、一番はシャオチャンよ〜!って。

シャオチャンの役は天使とも悪魔とも言える妖精のような「モミー」。
他の方たちは人間なのに、
やっぱりシャオチャンは今回も人間じゃないのね。
天空からのブランコに乗って周りを見渡し、
ふわーっとした笑顔で登場します。

そして、ソロ「モミーと行列」で見事に魅せてくれました♪
思い切って遠征して良かった〜!と確信したの。
sasaの決断は間違ってなかったわ。
途中の「大樹の下で」でも、子どものように
軽く後ろをチョロチョロしたりするの。
そんな無邪気にしてるようだけど、
本気出すととんでもないダンサーだってところを
見せつけてくれたわ。

とにかく全ての動きが速く、
それが狙ったところでピタリと止まる。
ぶれたり、グラグラしたりしない。
顔の横ぴったりに足が上がるんだけど、
そのスピードが一瞬!
そして、動く時に弾みをつけない。
そのままの姿勢からふわりとジャンプしたり、回転したり。
おまけにその動きが恐ろしくチャーミング。
もう胸いっぱい☆

そして、第2部。
今度もオープニングはシャオチャン!
テーブルの上にすーっと立っていて、
これまた美しく、愛らしく、速くてキレル。
シャオチャン、明らかにこのステージでトクベツな存在よ。
sasa、満足満足〜☆

2部は群舞が多いんだけど、同じ動きをすると
ますますシャオチャンの美しさが際立つの。
みなさん素晴らしいダンサーさんだと思うけど、
そんな中でシャオチャン、群を抜いてました。

それに、ダンサー集団の中で見ていると、
シャオチャンの素晴らしさは踊りだけじゃないってことも
わかってきた。
ダンスだけじゃなくて、その役を魅力的に演じるのが上手いの。
胸の前で手を組み、伸ばした指をぴょこぴょこ動かしたり、
気になる方へ首をそーっと伸ばしたり、
遠くから様子をうかがう時の視線とか首の傾きとか、
同じ微笑みも優しさだったり毒だったり。
そういう時は、ダンスのキレとは違って、
いいあんばいのゆったりした動きなの。
しゃべらないのに、た〜っぷりのことを伝えてくれる。
これが表現力というものなのね。

何が言いたいかと言えばね、
たった2回のソロシーンでこれだけ魅了するというのは
それだけシャオチャンが素晴らしいってことなの。

またまた〜そういうのは、ファンによくある盲目な思い込み!
って思うでしょ?
sasaもシャオチャン登場シーンはシャオチャンしか観ないし、
登場してなくても、どこかにいるかもって気はそぞろだから
多少偏ってても仕方ないよね…とは思ってたのよ。
でも違うの。

実際、カテコの拍手はシャオチャンの時、一番大きかったのだよ。
会場全体が「待ってました!」とばかりに拍手が大きくなった。
今回のステージを作り上げ、出演者をまとめた新上さんが
やはり一番苦労と努力をされたと思うのね。
なので、ラストの新上さん&TETSUHARUさんが
一番の喝采を浴びると思ってたら、
シャオチャンの拍手が格段に大きかった。
会場のお客さんは、音楽関係者やダンススタジオの生徒さんも多く、
TETSUHARUさん目当てが多かった気がする。
そんな中で、みんなシャオチャンのダンスに感動したということよ。

シャオチャンは「世界最高峰のダンサーが集結!」した中でも
最高峰だったわ。

今回もsasaのシャオチャンへの愛は深まるばかり。
またまた幸せにしてもらいました。
シャオチャンありがとう♪

帰ります…

雪の影響で飛行機遅れてます。

帰りますわよ。
sasaのお家は福岡なんだから、
帰るしかないじゃない。

帰る時はいつもこう。
シャオチャンが素敵であればあるほど
帰りたくなくなるよ〜!
まだまだ観たかったよ〜!

次のステージのために遠征貯金するぞ〜!