今日は予想以上に半端無く仕事が忙しく、
とうとう午前様帰宅となりました。
昨日、家事dayしといて良かったわ。
今日これだけ遅いということは
明日も遅くなるということなので、
急いであれこれ済ませて今日はもう寝ます。
おやすみなさい…。
今日は予想以上に半端無く仕事が忙しく、
とうとう午前様帰宅となりました。
昨日、家事dayしといて良かったわ。
今日これだけ遅いということは
明日も遅くなるということなので、
急いであれこれ済ませて今日はもう寝ます。
おやすみなさい…。
ササ、遊びまわっているように見えるかもしれませんが
(実際遊びまわってるけど)
普段は堅実な会社員&主婦で、地味&地道な日々を送っています。
今週は残りの2日間が深夜残業決定しているので、
今日はせっせと家事に励みましたよ。
・具たっぷりのお味噌汁
・かぼちゃの煮物
・小松菜の塩茹で
・いんげんの塩茹で
・きゅうりと玉ねぎの塩もみ
・もやしのナムル
・人参のナムル
・大根のナムル
・ほうれん草のナムル
・牛肉のナムル
・ゴーヤの塩茹で
・胡麻を炒ってすって準備
・にんにくのみじん切りを冷凍
ビビンバが食べたくなったので、ナムル一式を用意してみました。
作るのは時間かかるのに、なくなるのはあっちゅう間なのが
切ないわぁ。
さあ、これでなんとか木・金、乗り切るぞ〜!
東京ご飯も写真撮ってたのに、なかなか紹介できなかった…。
観劇レポだけで数日かかってるしね。
ややちゃんにも、あの調子じゃいつになったら『RENT』に
たどりつくのかと思ったよ、と言われた。
ササもそう思ってた。
それでは、東京でいただいたご飯、いってみよ〜!

初日のランチはtakiちゃんに連れられて
渋谷のイタリアン「アンジェパティオ」さん。
閑静な場所にある雰囲気の良いレストランでした。
パスタランチにデザートを追加して¥1500。
生麺好きなのよ〜。
もちもちしててソースも美味しゅうございました。
さすがにtakiちゃん、東京在住だけあって、素敵なお店をよくご存知。
右も左もわからないササには頼もしいわぁ。

お次は、2日目夜『カエサル』の前に日比谷シャンテで慌てて食べた
「空海」さんの「つけ麺 醤油味」(¥880)
つけ麺って、どこでも流行ってるよね。
スープはとんこつ味よりあっさりしたものをと
醤油を選んだけど、意外と濃厚。
平麺の食感はなかなか良かった。

そして、3日目のブランチはややちゃんと一緒に
神南のマーガレット・ハウエルカフェ。
ここも静かでオープンテラスが素敵なお店でした。
「ポーチドサーモントキュウリのサラダ」ドリンク付きで¥1420。
きゅうりがこれでもかというくらいたくさん盛られていて
食べきれなかった。
秋を感じる肌寒い日で、席にセットしてあったウールの膝掛けが
ぬっくりいい感じでした。

お金がないけど遠征したいという方のために(?)
参考までに今回ササが宿泊したチープなお宿をご紹介。
ネットで探した東京ビジネスホテルさん。
新宿駅から徒歩15分。
コンビニも近くて静かな場所です。
何故に安いかというと、
・建物・設備共にかなり古い(写真で見る以上の古さ)
・バス・トイレなし
・冷蔵庫なし
・クローゼットなし
逆に言えば、泊まるだけならよかろうもん。
お風呂がないのはね、大浴場があるからまあいいんです。
問題は、部屋に手洗い場もないこと。
鍵は昔ながらの、部屋を出るとガチャンと閉まってしまう
オートロックなこと。
やれやれと帰ってきても、手を洗うだけで鍵を持って
部屋を出なければならない。
手にちょっと食べ物がついたり、
お化粧中にファンデーションがついても
いちいち鍵を持って部屋を出る。
朝、寝起きの時も少しは身支度しなくちゃ出られない。
冷蔵庫がないのも、ドリンクとか翌日の朝食の買い置きができない
ので結構不便です。
部屋はタバコ臭い。
さて、こんな状況でも
宿泊代2泊で8100円なり。
とにかく資金は観劇だけに投入したいので、
この際、仕方ないね。
◆日時:2010年10月31日(日)15:30
◆会場:福岡銀行ホール 21列
◆出演:桂文珍、立川志の輔、三遊亭歌之介
今年で4年目となる落語の祭典。
著名な落語家さんたちほとんどが、この3日間は博多に集まります。
昨日は次男と一緒にご招待の「こども寄席」
今日は「今、この三人会 其の二」に行ってきました。
この「今、この三人会 其の二」ね、
「博多・天神落語まつり」の29あるプログラムの中で、
最もチケットが取れなかった一番人気の会です。
発売日に電話を丸一日かけてもつながらず、
翌日の昼やっとこさつながった時にはもちろん完売。
ちょっとした不思議なルートで手に入れた貴重なチケットです。
お席は最後列だったけど、贅沢言ってる場合じゃありません。
ご出演の3人の落語家さんの中でもお目当てはもちろん志の輔さんね。
文珍さんは去年も聴いて、とても面白かったのですが、
志の輔さんと一緒だと残念ながら霞んでしまいます。
それほどに志の輔さんは秀逸。
今回の演目は新作落語「バールのようなもの」。
「バールのようなもの」とは「バール」なのかそうでないのか。
という、どうしてネタにしようと思うのかわからないものに注目して
それを笑いに変えるところが凡人には図りかねる才能です。
内容は、ほんっとくだらなくて、それ、どっちでもいいやん!
と言いたいようなテーマなのにそこにこだわって笑いにする。
志の輔さんを「ためしてガッテン」でしか観たことない方、
ちょっと話の上手な進行役くらいに思っているかもしれないけど、
高座でのキレはあの比ではありませぬ。
くだらない内容でありながら、知性が感じ取れます。
ほんっとあの才能を、司会のために使うのは勿体ない!
今日もまた、口を閉じる暇も無く、
アゴが痛くなる程笑い転げた高座でした。
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