次男、発熱の翌朝には37度前半にあっさり回復し、
普通の風邪と、遠足での興奮だったようで、ひと安心。
それでも、昨日は丸一日安静にさせていたので、
お布団でごろごろごろごろ…。
図書館の本も読み終わっていたし、
試しにササが英文講座で読んでいる
ブロンテ作『ジェーン・エア』の和訳版を渡してみました。
イギリス小説って、細かい描写が多くてなかなか進まず、
途中で挫折すること多いのです。
って、ササがそうなんだけど…。
でも、上巻後半まで一気に読んでたので
「面白い?」と聞くと、かなり入り込んでる様子。
下巻も読むというので渡しておくと、
上巻・下巻ともに450ページくらいあるのに、
昨日ササが歌舞伎から帰った時には読み終わっていました。
ゲームの導入が遅かったせいか、子どもたち二人とも読書家で、
次男も読み込みや理解は浅いものの、厚い本でもあまり抵抗なし。
これだけ読んでいて、どうして国語の成績に反映されないのかが不思議だわぁ。
ササは『ジェーン・エア』のストーリーを知らずに
英文講座で読み進めて楽しもうと思っているので、
大人になってからは和訳版を読み返していません。(→これ、単なる言い訳)
長男はまだ上巻の途中。
なので、最後まで読んで結末を知っているのは次男のみ。
「絶対、結末しゃべらんでよ!」と言うと、
ひとり得意げに微笑んでいます。
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