次男の先生は毎日宿題が多く、
音読もほとんど毎日。
これ、実は聞いてやる親のほうも結構負担だったりするんだけど…。
昨日から国語『ごんぎつね』となりました。
新美南吉さんの有名な作品ですね。
やりきれない結末の悲しいお話です。
この作品で「クラス一の読書家」と言われる次男が注目したのは・・・・
「ごんぎつねって『子ぎつね』なのに、
自分のこと『わし』って言うっちゃんねえ。」
また続きをしばらく読んで
「ここでは『おれ』って言うんやけど。』
・・・・・
確かに子ぎつねが「わし」って言うのは変だよ。
でもさあ、この作品で君の心に触れたのはソコなのかい?










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