Author Archives: Sasa

コズグロスパ ミネラルシャンプー

shampoo

お肌が弱いわけでもないのに、
右手の手のひらだけが敏感。

これが意外に厄介で、
メイクを落とすにも、シャンプーするにも
まずは手のひらにつけるから、
ここをクリアできるかが肝心です。

石けんシャンプーはきっと体にいいんだろうけど、
あまりのごわつきに挫折し、
あれこれ試して今落ち着いているのがこれ
「コズグロスパ ミネラルシャンプー」。

洗ってる時はかなりキシキシだけど、乾かしてるとサラサラしてきます。
「低刺激シャンプー」というだけあって、手のひらも異常なし。
まずは50mlのミニサイズで試し、次に300ml、
なかなか相性良さそうなので遂に今回は1000mlの詰替用にしました。
泡立て成分が控えめで液自体がさらさらしてるから、
ついつい量を使いがちで、
みなさんのレビューを参考に「泡工房」も一緒に購入。
きめ細やかな泡をあらかじめ作って頭にのせます。
kozgro

手のひらが元気ってことは、きっとお肌には優しいはず。
気になった方はまずは50mlでお試しあれ。

 コズグロスパ ミネラルシャンプー ミニ 50ml
 コズグロスパ ミネラルシャンプー 300ml
【送料無料】コズグロスパ ミネラルシャンプー 詰替用 1000ml

ほらっ♪

baby

去年、ブログにも書いたけど、
かなり厳しい状況から光が差したお友達のBabyちゃん。
ほらっ、こんなに大きくなってます♪

ササ、今日は結構長いこと抱っこしてました。
ミルクもあげたしね。
ほとんど泣くこともなく、黙って周りの様子を見ています。
やっぱ、男の子かわいいわぁ♪
まだまだ検査や通院は続いてるし、
小っちゃいお手てには注射の跡があったりして
すっかり安心というわけではありませんが、
かわいい姿を見て、おばちゃんたち安心いたしましたわ。

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そしてお昼からママ手作りのこんなごちそういただきました。
「高カロリーメニューですよ」と事前告知があった通りに、
コロッケとか豚バラとかボリュームたっぷり。
そして、それぞれに自家製ソース付き。
特に、茹で野菜用の「にんにく、生クリーム、アンチョビなどなどを混ぜたソース」
がめちゃ美味しかった☆
コロッケにクリームソースを入れるのね、
ポン酢にごま油をちょっと入れて風味付け、
とか、よそのお家にご飯は勉強になります。
ごちそうさまでした♪

今日思ったこと。

今日、子どもたちの陸上クラブの間、ササは図書館へ。
駐車場がいっぱいだったので、脇に停めて空くのを待つことにしました。
何かイベントでもあっていたのか、15分くらい待っても空きません。

やっと1台動いたと思って見ると、入り口すぐ横の身障者用。
停めるわけにはいかないから、そのまま待ってると、
パラパラ車が入って来ます。
年配のおじさんとか、ササと同じ世代のママとか、若社長風とか。
4台くらい来たけど、みなさん身障者用には停めることなく、
あきらめて去って行きました。

5台目はね、たばこをくわえた見た目横柄そうなおじさんで、
全体見回して、いかにも「あ、空いてる、ラッキー!」な顔して
あっさり停めましたよ。

やっぱりいるよねえ。
5人に1人ってことか。
でも、80%の方には良識があったわけで、
意外と世の中、捨てたもんじゃないね。

バンクーバー五輪☆フィギュア男子フリー

今日はこの話題しかないでしょ。
高橋くん、よくがんばりましたねえ。
ダンスの上手さでは一番じゃないでしょうか。
無駄な動きもなく、最後まで緊張感のある、
観客を楽しませるプログラムで素晴らしかった。

ライサチェックは大きすぎて好きじゃないけど、
あれだけ完璧だと金メダルは彼が取って然るべき。
プルシェンコはなんだか動きが緩慢で、いまひとつ締まりがなかったけど、
4回転-3回転のコンビネーションは他の選手では真似できなかった。

ま、それでも好きなのはランビエール♪
SPに続き、今日も中世の騎士を思わせる衣装がよくお似合い。
やっぱりササは王子様キャラが好きなのね。
甘いマスクで優雅に舞い、
手首をちょっと傾けるだけでメロメロになりそうな色気が漂うの。
メダルには届かなかったけど、
彼にはそれ以上の魅力がありますわ。

阿佐ヶ谷スパイダース「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」

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日時:2010年2月18日(木)19:00
場所:ももちパレス
作・演出:長塚圭史
出 演(五十音順) :光石 研、中山祐一朗、伊達 暁、馬渕英俚可、小島 聖、
村岡希美、山内圭哉、池田鉄洋、内田亜希子、加納幸和

長塚圭史さんのロンドン留学帰国後の凱旋公演です。
そして…またまたササ置いていかれました。
難解…。

でも…今回はストーリーを必死で理解することが
求められてるわけでもないような…。
違う時間と違う空間、現実と幻想がどこまで同時進行できるか、
それをつなげたり、バラバラにしたりしながら成立させる方法、
など、長塚さんがロンドンで考えたことを試してみたかったというか…。
お話かなり入り組んでるのに、混乱することはありませんでした。
そのパラドックスのような世界観を楽しめばいいのかも。

終演後に長塚さんも登場してのトークショーがあったのですが、
「この作品は評価がまっ二つで気持ちいいくらい」とおっしゃってました。
本当にいろいろ考える方のようで、お話は面白く
「こうやって立っている自分は現実なのか?」と考えたりするそうです。
でも、お話聞いてると、登場人物や他者に対する愛情のある方だなあと思いました。

役者さんたちも実力者揃い。
これまで、舞台で観たことがあるのは中山祐一朗さんと馬渕英俚可さんだけでしたが、
光石研さんはもちろん、みなさんそれぞれに素晴らしい。
小島聖さんも、お顔が小さいので小柄なのかと思ってたら
大きくてボリュームあるのね。

ミュージカルと違ってストレートプレイは難しくて理解できないこともしばしばだけど、
それになんとかついていこうと食らいつくのも結構好きです☆